消えた理由

  • 2007/10/30 16:24
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HKのスーパーの場合、ウチにとっての定番食品の在庫切れは日常茶飯事だ。理由は、ウチにとっての定番食品は、大部分のHK人にとっては定番でも何でもない外国の食べ物で、あってもなくてもぜぇんぜぇん困らないからだろう。以前消えたミューズリ然り、チェダーチーズ然り、今回の脱脂乳然り。それを証拠に、中国人にとっての定番である米、油、醤油が棚から消えることはない。(ついでに言うと、アイスクリームやコーラも消えないが、もしかしてこれらは米油並みの定番食品?)

つまりウチは食べ物に関してはマイノリティだということなのだが、実際異国に住んでいる外国人二人組みなのだから仕方がない。これでもう少し外国人人口の多いところに住めば、近所から定番食品がなくなるということも少ないのだろうが、ウチあたりはHK人庶民が住む街区であり、そこに紛れて住んでいる外国人は、大部分ネパール系、パキスタン系なので、商売上、北米系食品が重視されないのは致し方のないところだ。

しかし4−5日の在庫切れならともかく、ある食品が1ヶ月近く棚から消えるのは不便極まりなく、私がHK人の仕入れ計画のずさんさに対し文句を言っていたら、かつて日本に住んだことのある夫が「日本でだって、私が愛用していた食べ物はよくなくなった」と、HKばかりではないことを強調した。もう10年以上前の話になるが、夫が住んでいた葛飾区ではミューズリ、ひよこまめなどが、よく消えたそうである。日本よ、お前もか・・・。

もっとも今回、スーパーの自社ブランド品の脱脂乳が消えたのは、仕入れ計画のずさんさばかりではなく、為替レートの変動も影響しているのかもしれない。これは私と夫が勝手に推測しているだけだが、米ドルにペッグしているHKドルにとって、米ドル安=HKドル安であり、各国通貨に対して米ドルが弱くなればなるほど、自動的にHKドルの購買力も下がる。
そしてウチ愛飲の脱脂乳の原産国はオーストラリアであり、今年1月から現在まで、オーストラリア・ドルの対米ドルレートが13〜14%上昇していることを考えれば、たとえ長期契約仕入れの自社ブランド品とはいえ、従来の値段では店頭に出せなくなったのではないか。その値段交渉 / 調整のため、新たな仕入れができなくなって、棚から消えたのではないか。
事実、先週から再び現れた脱脂乳は、定価だけでなくセール価格でも以前より高くなっていた。こうなれば定価で買うなどもってのほか。セールの時に極力買いだめするしかない。その結果が19本の脱脂乳である。19本買って節約できるのはわずか60ドル弱に過ぎないが、こういうつまらないところで節約に励んでしまうのは、主婦の本能(あるのか、そんなもの?)である。セールの赤い色に吸い寄せられるのは、牛ばかりではない。
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脱脂乳確保

  • 2007/10/29 17:01
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週末は疲れた両手の親指を休ませるべく、極力PCに触らずに過ごした。
代わりに何をしていたかというと、お出かけである。
バックパックを背負い、あるいはガラガラを引いてお出かけしては
わさわさと食料品を買い漁っていた。
いまウチには脱脂乳19本、豆乳3本、グァバ・ジュース3本、牛乳2本、安赤ワイン2本、チェダー・チーズ4包、ミューズリ2箱半とシリアル・バー2箱、そして大量の野菜と果物がある。

そもそもこんなにたくさんの食料品を買い込んだ理由は、10月初めに発生した脱脂乳不足なのだが、それについてはまた明日書く。
とりあえず不要品を処分して確保した冷蔵庫上の食料品貯蔵戸棚に、1ダース以上の脱脂乳をびっちり並べ、ほっと一安心。これで2週間はだいじょうぶだ。同じ面を向けて、きちんとならんだ四角い脱脂乳はうつくしい。

少飯

  • 2007/10/26 16:03
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昨日の昼休み、所用で席を外せない上司殿のために、昼ご飯を買いに行った。メモを渡され、会社下のHKならどこにでもある中華系ファースト・フード屋で、言われたとおりの品を買ってきたのだが、お弁当のフタを開けた上司殿は「あ、いつもの半分しかない・・・」と、悲しみの声をあげた。

ふだん中華系ファースト・フード屋を利用することのない私は「半分て、そりゃまた大げさな。いくら諸物価高騰でも、突然半分には減らすまいよ」と思い、「まったく上司殿は何でも“白髪三千丈”なんだから」と上司殿の誇張癖にため息をついたのだが、その半分弁当を黙々と途中まで食べていた上司殿、突然顔をこちらに向け「わかった。女の人が買いに行ったからだ!」と発言。ユリイカ!と叫んで風呂から飛び出したアルキメデスくらい嬉しそうな顔で、にこーっと笑った。

私は最初、上司殿のおかしな日本語のせいもあって(上司殿は正確には「女の人から、買ったから」と言ったのだ。上司殿の日本語では、動作主を示したいときは、すべて“から”を用いる。Aさんが書いた→Aさんから書いた。Bさんが作った書類→Bさんから作った書類、など。たぶん中国語の“由”あたりが頭にあり、“由=から”と覚え込んでしまったのかと思うが、慣れるまでは混乱する) 何を言わんとしているのかよくわからなかったのだが、続く上司殿の説明を聞いて了解。上司殿が言うには、ふつう女性と男性では食べる量が違う。女性に男性並みの量のごはんを盛り付けては、残飯が大量に出てもったいない。このため最近HKのファースト・フード屋では、男性と女性で盛り付けの量を変え始めたというのだ。

弁当を買う際、私は上司殿が書いたメモを示しオーダーしただけで、別に誰が食べるとの申告はしなかったため、当然私が食べると思われ、自動的に女性用分量が盛り付けられたのだろう。ご飯の量が半分になった上司殿には気の毒だったが、制度自体は悪くはない。実際、HKの中華系ファースト・フード屋のご飯の量は多い。私は(食べようと思えば)全部食べられるが、ふつうの女性は全部は食べないだろう。みすみす残飯を作り出すよりは、最初から少ない方がずっとよい。こうやって無駄が減っていくのは、いいことだ。

話しても、話しても

  • 2007/10/25 15:25
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昨日は朝から面倒な事態が頻々と発生。
立ちはだかっているのは文化の壁か、言語の壁か、はたまた個人の理解力、思考力の壁か。
ま、全部ぐちゃぐちゃに混ざっているのだろうが、一見話が通じているようにみえながら
その実、筋が微妙に微妙に逸れて行く、あるいは話が少しずつ少しずつ噛み合わなくなっていくのは、いつものこととは言いながら、やはり疲れる。

日本でもこういうことがあったかどうか、日本で働いていたのはもう十何年も前のことなので
はっきりと覚えてはいないのだが、たとえば今日本に帰って、日本で働き始めたら
周りの人、年齢が違う人や育った背景が違う人とは「話が噛み合わない」と感じるのだろうか。

そもそも「話が噛み合わない」というのは、あることを話した時の相手の反応が自分の予想と異なり、自分が意図した方向に会話が流れていかないということで、ふつう原因は、
? その“あること”に関する双方の知識や情況認識に差がある
? その“あること”に対処するにあたり、最良と考える方法が異なる
あたりかと思われるが、異国人同士が異国語を使って意思疎通を試みている場合は、この上に「相手の言うことを100%は理解していない」という問題が加わる。同国人同士ならば、相手が言ったことだけではなく、言った時の口調や言葉遣い、ひいては“言わなかったこと”からまでも、相手の微妙な意図を読み取るものだが、異国人同士の場合はそれが非常に難しい。相手が言ったことすら全部は掴み取れない時に、“言わなかったこと”から意図を読み取るなど、ほぼ不可能である。

異国人相手の日々ゆえ、私は極力“わかりやすい発言”を心がけているつもりではあるのだが、それでも話は時々通じない。普段は異文化の壁も、異言語の壁もさほど意識してはいないのだが、話しても話しても話が通じない時だけは、少々疲れを感じる。

日本酒の

  • 2007/10/23 20:48
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業務多忙により、両手親指が腱鞘炎気味。
というわけで、本日は短く。

J・Loプロデュースという“Still”を試した。
『日本酒とアールグレイが溶け合いながら華やかに・・・』
というのがコンセプトらしいが、
わたしがつけると、日本酒の香りだけが色濃く漂う。

なんだか常に吟醸酒で一杯やっている雰囲気。
ま、花の香りとかより、新鮮でいいかも。

休みを惜しむ

  • 2007/10/22 17:02
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平和で穏やかで何事も起こらない、実にゆったり、のんびりとした3連休だった。
まさに“peaceful”という感じ。
天気すら清涼。“風光る”は日本では春の季語だが、HKだと秋のこの時期が、まさに“風光る”季節だ。空が澄んで、光が透明になり、窓から外を見ているだけで心楽しくなる。風も涼しく、夏の日盛りのように日陰を縫って歩いたり、5分外にいただけで、全身べったりと汗だくになることもない。なんといい季節か!
おかげで3日間、陽だまりの猫のようにしあわせな気分で過ごした。毎日、家にいて外を眺め、外を歩き、買物や洗濯といった、つまらない日常的なことをしているだけで楽しかった。

しかし今日からは仕事だ。
こんないい季節を、窓もなく、日も差さず、凍えそうに冷房が効いたオフィスで空費しているのかと思うと、本当に悲しくなる。ああ、早くリタイアしたい。陽射しを楽しむためだけでも、リタイアしたい。

つれづれ 2

  • 2007/10/17 16:57
  • Category:
2日ばかり忙しく、ブログの更新が滞ってしまった。今日もたぶん忙しい。
しかし今日と明日を乗り切れば、今週末は重陽の節句の三連休だ。
ああ週末が待ち遠しい。

ワカモノではなく、中年であることの利点のひとつは、
たとえ何があっても「これもいつかは過ぎる」と思えることだ。
その当座、当座は「ああ、とても耐えられん」と思い、
涙に暮れたり、胃が壊れたり、頭が壊れたりするのだが
あれこれじたばたしているうちに、コトは収まるところに収まり
再び平穏・平板な日々がやってくる。

もちろん、コトは台風やスコールではないので、
ただ物陰に隠れて通り過ぎるのを待っていればいいわけではなく
当然、平穏・平板な日々の再来に向け、自身も鋭意努力するわけだが、
それでもその努力の間「苦しいのも今だけだ」と“知って”いるのと
いないのとでは、心持ちにずいぶん差が出るだろう。

もっともこんなお気楽なことを言えるのは、私が徹底的に不運な目にあったことがない上、
のどもと過ぎれば熱さを忘れる性格であるためで、
世の中には心底“耐えられない”コトも起こりうるのかもしれないが
その昔『エースをねらえ!』でお蝶夫人だったかが言ったように
「人間には耐えられないことなどない」というのも、ある程度は真実と思える。

つれづれ

  • 2007/10/14 22:39
  • Category:
髪の分け目の白髪が目立ってきたので、朝ちょこちょこっと髪を染める。使っているのが白髪染めで、しかも見えるところにしか塗っていないので、もしかすると頭頂部とか後とかに染め残しがあるかもしれないが、ま、いいのだ。全体を黒以外の色にする気はないし。

タンスの整理のついでに、持っている服のアイテム別リストを作ってみる。とりあえずタンス1棹に収まっているのだから、勤労婦人としては多い方ではないと思うのだが、1枚1枚リストアップしてみると、もう何年も着ていない物とか、買ったきり着ていない物とか、逆に20年近く前に買ったのに、まだ活躍している物とかあって驚く。
今手持ちの中で一番古いのは、たぶん20代後半に買った灰色のカーディガンだ。別におしゃれなデザインではないのだが、袖ぐりや身頃が適度にゆったりしていて、ちょっと肌寒い時、家で着るのにちょうどいい。たぶんこのまま、あと20~30年はいけるだろう。
その次に古いのは、たぶんきらきらした飾りボタンがつき、襟ぐりが大きく開いた白のサテン風のブラウス。15年前の冬、ベトナムでのデート用に買った。古いホーチミンのホテルで、これを着て過ごすつもりだったのだが、その計画は実現せず、ブラウスも、用意したたくさんの1米ドル紙幣も無駄になった。その後どこかで、このブラウスを着る機会があったかどうか、記憶にない。誰かの結婚式で着たような気もするが、覚えていない。HKに来てからも着た記憶はないし、これからもよほど豪華なパーティでもない限り着るとは思えないのだが、捨てられない。
ベトナムにはその後、行った。デートではなく、クラスメート2人と一緒の貧乏旅行だった。チョロン(中国人街)の安ホテルに泊まった。サテンのブラウスを着るような旅ではなく、安物の中国製Tシャツを着て歩き、地元民と思われてベトナム語で話しかけられた。ホテルの人のスクーターの後ろに乗って、テト(旧正月)明けの銀行に行った。色とりどりの晴れ着のアオザイが、風になびいていた。ホーチミンの道端の屋台のバゲットサンドはうまかったが、ハノイで同じ物を頼んだら、中身が貧弱になっていて北と南の違いを実感した。75年以降に生まれた人にはわかるまいが、わたしが物心ついたときには、ベトナムは北と南に分かれていて、南の首都はサイゴンだったし、通貨はピアストルだったのだ。
(服の話から、なんでこんな話になったのだろう? “老人は昔話ばかり”と言われそうだ)

睡眠不足

  • 2007/10/12 16:06
  • Category:
昨夜はうとうとしかけたところで、寝に行く夫の靴下を脱がせるというつまらない業務(手術した方の脚を縮めて伸ばして靴下を穿く/脱ぐのは、未だに困難)のため起き、以降眠りそこなう。単調なため遊んでいると眠くなるコンピュータ・ゲームをしてもだめ、シェリーを飲み、
ブランデーを飲み、またシェリーを飲んでもだめ。とうとう午前1時を過ぎてしまった。ふつう11時頃には寝ている私にしてみれば、大変遅い。減量中なのにエンプティ・カロリーのアルコールを飲んでも、一向に眠くならない虚しさよ。起きたのはいつもどおり6時。睡眠不足から頭痛が起こりそうなきざしが、右目上部でふつふつしている。

減量はカメにも劣るのろさで進んでいる。7週間かかって、やっと3.5kg。より健康な身体を目指すという主旨により無理な食事制限はしていない上、手術以降ジムにもあまり行けず運動量が減っているのだから、仕方がない。それでも昨日、昔のお気に入りのセーターにまた身体が入るようになったことを発見し、静かに喜ぶ。このセーターは数年前に買った明るい灰色のセーターで、やわらかい肌触りと、付かず離れずのシルエットが好きで大事に着ていたのだが、ここ2−3年は胸回りと腹回りの増加から“付かず離れず”のシルエットではなく、“ぴったりくっついた”シルエットになってしまい、着られなくなっていたのだ。
同様の理由で着られなくなったものの、惜しくて捨てられなかった黒のシャツも、今朝着てみたらまたボタンがかけられるようになっていた。めでたい。こういう楽しみでもなければ、面白くもない減量なんか、やってられない。

おしりの拭き方

  • 2007/10/11 15:16
  • Category: 雑記
文字通り「おしりの拭き方」の話なので、この手のネタが苦手な方は、どうぞスルーしてください。

手術後しばらく夫の脚が象の脚と化していたことは前にも書いたが、実は当時は夫のお尻も手術した方の側だけぷっくりと脹れて、J・Loも真っ青なくらい豊満なお尻になっていた。それで困ったのはトイレである。手術直後の2−3日、お尻が豊満すぎて後ろに手が回らず、お尻が上手に拭けないというのだ。しかしさすがの夫も、たとえ妻でもお尻を人に拭いてもらうのはいやだったらしく、ひとりトイレで悪戦苦闘していた。腰をひねって、一生懸命後ろに手を回そうとしている夫を見て「後ろからじゃなく、前から手を回した方が届くんじゃないの?」と提言してみたが、夫は“前からでは、いろいろと不都合”なのだと主張する。

私自身は後ろからお尻を拭こうとしたことはないので、前からでは何が不都合なのかちっともわからないし、中学の保健体育の授業で「お尻は前から後ろに拭きましょう。そうすればうんちが尿道口につくことはありません」と習ったことを思い返しても、日本では前から手を伸ばしてお尻を拭くという人が大勢なのではないかと思うが、ほんとのところはどうなのだろう。

逆に欧米では、どうも“後ろから手を伸ばし”が主流のようだ。(信頼できる出所の統計資料を見たわけでも、欧米人の友人全員に確認したわけでもないが)少なくとも夫はそう主張している。それに先日、ジュディ・ディンチとケイト・ブランシェットが出演するちょっとヘンな映画を見た時も、ケイト・ブランシェットは腰をひねって後ろからお尻をふいていた。映画の主旨から見て、審美的見地からその方法をとったとは思えないので、ケイト嬢はふだんからそのようにお尻をふいているのであろう。そして監督その他が「ちょっとケイトさん、そのお尻の拭き方はどうよ?」と言わず、そのままスルーしたところからみても、彼ら/彼女らの目に、その動作が不自然に映らなかったことは確かだ。

では中国、HKではどうか?と、知り合いたちに聞いてみたい気もするが、「loutraさんて、ヘン」と思われるのもナンだし、ドアなしトイレがそこここにある中国(先日、チチハル駅のトイレもドアなしだった)でも、人がお尻をふいているところをまじまじ観察するのは憚られるので、ここはやはり気心の知れた2人、3人にしか聞けまいな。

英辞郎さん

  • 2007/10/10 20:46
  • Category: 仕事
新しいオフィスに移ってから、ネットのセキュリティが以前より厳しくなり、いくつかのウェブサイトにはアクセスできなくなった。“エンターテイメント”や“ソーシャル・ネットワーキング”、“パーソナル・サイト”関連サイトは、だめなんだそうである。
アクセスできなくなったサイトの大部分は、わたしが個人的に楽しんでいただけのサイトで仕事には関係なかったので、アクセスできなくても文句を言えた筋合いではないが、ファイアフォックスまで使えなくなったのは、痛かった。わたしはこのブラウザを通して、ALCさんの辞書「英辞郎 on the Web」を使わせていただいていたのだ。

わたしのPCは上司殿の私物でやや古く、インストールされているのはIE5。しかし「英辞郎」さんは8月末にリニューアルされてから、IE6.X以上またはFirefox2.X以上が推奨環境になった。つまりIE 5では利用できない。ならばと最新のIE 7をインストールしようとしたら、インストールできる環境にないとPCが言った。で仕方なくFirefoxをインストールして利用していたのだが、引越し以来それもだめ。翻訳のメインは中→日とはいえ、英→日もないではない。紙の辞書よりずっとお利口な(=語彙数が多く、訳語が適切な)「英辞郎」さんは、英語ができない私には、なくてはならないツールだったのだ。

あんまり不便なので、本格的な英→日翻訳が舞い込んで来る前にと思って、2日ほど前にネットでCD版の「英辞郎」さんを購入した。送料含め3000円ちょっとで手に入るなら、十分お買い得だと思ったのだ。そして本日昼過ぎまでは「早く着かないかなあ」と心待ちにしていたのだが、さっきふと手が空いた時に「もしかしてIE 7はだめでも、IE 6ならインストールできるのでは?」と思いつき、やってみたらできてしまった。 推奨環境になったので、ちゃんと「英辞郎」さんも使える。

CD版を購入したのは早計だったかとも思うが、ま今後、?小さい、小さいラップトップを買うことができ ? ネット環境が全然ないにも関わらず、なぜかそのラップトップを携帯しており ? 突然、英語を日本語に翻訳する必要に迫られる ことがあれば、役に立つだろう。それっていったいどんな情況だよ? とは思うが。

シベリア

  • 2007/10/09 21:25
  • Category:
わたしの机の前には、世界地図が貼ってある。
さっき歯を磨きながら思ったのだが、シベリアには原住民はいなかったのだろうか。
カナダとアラスカがすっぽり入ってしまいそうなくらい広大なシベリア。
調べるのがめんどくさいときの常で、ナショナル・ジオグラフィック的トリビアの泉の夫に聞いてみたが、珍しく「知らない」とのお答え。
ふむ、これは時間があって目と手が痛くないときに、調べるしかないか。


それにしても広いねえ、シベリアは。
ずうっと、ずうっと昔、アンカレッジ経由でフランスに行ったとき、
闇の中、眼下に広がる黒い大地に、ぽつん、ぽつんとかすかに紅く光る点があったが
あれはシベリアの街だったのだろうか。


*追記*

知らないまま書くのは恥ずかしいので、とりあえずちょっとだけ調べました。
シベリアの先住民としては、ニブン族(旧称ギリヤーク)、エヴェンキ族、オロチョン族(以上ツングース系)、ヤクート(サハ)族(テュルク系)などがいるそうです。
そういえば、ギリヤーク、オロチョン、サハなどは聞いたことがありました。

仕事は難しくない。難しいのは人間関係

  • 2007/10/08 22:28
  • Category: 仕事
日本が休みなので「定時ぴたり上がり〜!」と思っていたら、愚痴をこぼすマンディさんにつかまってしまい、1時間近く超過。ま、つられてわたしも愚痴をこぼしたのでおあいこだが。

マンディさんはダニーさんの仕事がのろく、間違いが多く、しかし間違いを指摘するとプンとむくれるので困っている。ダニーさんは上司殿とマンディさんのアシスタントなので、本来なら2人の言うことには原則従うべきはずなのだが、どうもダニーさん自身の解釈では、彼は上司殿のアシスタントであって、マンディさんのアシスタントではない。したがって彼女に小うるさく命令される筋合いはないと思っているらしい。
それでも二人の関係が良好ならば、立場が部下だろうと同僚だろうと、意に介さずスムースに仕事を進められるのだろうが、過去の数々のいきさつから両者の関係は良好とは言えず、だからダニーさんはマンディさんに注意されるとむくれる。腹に据えかねるといった気持ちになるらしい。

同じことは私とNちゃんにも言える。事実関係はさておき、彼女は私が彼女を邪魔にし、彼女を追い出すべく陰でいろいろ画策していると思っているので、当然わたしを嫌っている。一時はそういった彼女の思いこみは消えたかに見え、私もほっとしていたのだが、会社の引っ越し以来、上記ダニーさんの処理能力の関係で、人手の不足分が彼女の方へ回された。そしてその仕事は彼女が好まない種類の仕事だったため、彼女はどうやらその仕事配分に私の意向も関わっており、いやがらせ半分に彼女にその仕事を振ったと思っているらしい。おかげさまで、またまた関係悪化。

マンディさんにしろ私にしろ、配慮が足りず言い方や態度が理想的とはいえないという落ち度はあるにせよ、根底の意図には悪意はない。しかしいくらこちらが悪意はないと言ったところで、言われた側が悪意を感じるなら、双方の主張は水掛け論にしかならず、どちらが正しいという結論もない。

ただ、組織の中で働いている限り、好きな人もいるし、嫌いな人もいるし、好きな仕事もあるし、嫌いな仕事もある。それでも、それで報酬を得ているからには、余りご大層な文句は言わず、あるいは文句は言っても、やるべき仕事はやるしかない。やれと言われた仕事を「したくありません」と言って、本当にしないで放っておくのはサラリーマンとしていかがなものか。(自己の倫理に照らして、どうしてもやるわけにはいかないというなら別だ)
また、なんとしてもウマが合わない、大嫌いな相手でも、それが同僚だったり取引先だったりするなら、内心の気持ちはどうあれ、表面は笑顔で接するのが最低限のルールだろう。(たとえ居酒屋のカウンターでは、糞味噌にこきおろすにせよ) それを偽善的と言うなら言え。いやな人間、嫌いな人間に「あんたなんか嫌いだ」といちいち言っていたら、組織なんか回っていかない。面従腹背の偽善的な態度を一度も取ることなく、定年まで勤め上げられる人など、まずおるまい。それでもどうしても、そうした偽善はいやだというなら、その嫌いな相手のいいところを極力見つけ、「この人も悪いとこばかりじゃないからさ」と思い、己の引きつった笑顔に幾ばくかの根拠を与えるしかあるまい。

そろそろ秋だ

  • 2007/10/07 22:12
  • Category: 雑記
シャワーのあと、脚が乾燥しているように感じられるようになると、HKも秋だ。これからすっきりと軽やかな秋が来る。気温も25度を超えなくなるし、なにより湿度が下がる。空も晴れ渡り、いい季節。HKは11月、12月が一番うつくしいと、私は思う。1日中会社に閉じこめられるのが、ほとほともったいなく感じられるのもこの季節だ。会社にいるより、どこかにでかけたい。

乾燥気味の脚には、とりあえずSonoma Valleyのボディ・ミストをつけておいた。何年か前の春の、とてもいやだった出張の前に、なにかいい匂いのするものが欲しくて買ったボディ・ミストだ。HKは超多湿なのであまり出番はないのだが、たまには使える。今、Crabtree & Evelynのウェブサイトを見ると、もうこのシリーズはないようだけど、製造停止になったのだろうか。ぶどう畑と羊歯を思わせる香りで、けっこうよかったのに。

夕方、先月の家計費の集計をしてみたら、なんと食費が20%up。なぜだ? 何か特別なもの買ったっけ?と思って、個々のレシートをチェックしてみたが、ほぼ普段買うものしか買っておらず、なぜ急に20%も増えたのか奇々怪々。確かに食料品は値上がり傾向にあるが、まさか20%も上がってはいない。なぜ増えたのかわからないので、あまり気をつけようはないが、とりあえず余分なものは買わないように気をつけよう。そもそもわたしの方はダイエット中で、食べるものが減ってるのに、なんで食費がかさむのだ?

本日、夫、手術後初めて自力でシャワー。(シャワーを阻んでいたのは、バスタブ。ふちを乗り越えられるほど、脚を上げることができなかったのだ) とりあえず記録のために書いておく。

アメリカごはん

物は試しと思ってファット・フリーのスライスチーズを買い、今日のお昼のサンドイッチに使ってみたのだが、いやはや何とも、これはチーズですかね? 何かふにゃりとしたものを噛んでいる感触と、ほのかな塩味は感じるが、チーズの味は感じない。チーズのにおい(匂いも臭いも)も感じない。1枚50kcalというのはありがたいが、利点はそれだけだ。
これなら愛用のシャープ・マチュア・チェダーを紙のように薄く切った方がましだ。こっちなら味もあるし、匂いもある。
一番好きなのは、ブレス・ブルーやスティルトンなどのブルーチーズ系だが、これらはしばらくおあずけ。減量というのは、ほんとにつまらない。

夫は昨日からクラッチなしで歩けるようになった。もちろんまだ赤ん坊にも劣るくらいのおぼつかない足取りだが、クラッチを放せたのはめでたい。喜んだ夫は、待ってましたとばかりにDVDショップ行きを計画。しばらくご無沙汰だったので、血が騒ぐのだろう。ついでにDVDショップの下のDan Ryanでいっしょに夕ご飯を食べようと提案してきた。「えー、わたしダイエット中なんですけどー。Dan Ryanには高カロリーのものしかないんですけどお」と渋ると、「そもそもなんでダイエットなんかしてるんだ」とぶーたれた顔。夫の頭の中では、動くこともままならないような、超肥満の北米の紳士、淑女くらいになって初めて“要ダイエット”となるようで、扁平な肉付きのアジア人である私程度では、減量の必要がわからないらしい。筋肉大好きの夫は、そんなことよりもっと筋肉をつけた方がいいでしょ。痩せると挙上重量が下がるでしょ、と宣う。
わたしとて美容目的でのみ減量に励んでいるわけではなく、目的の半分は中年後期〜初老に病気になりたくない!で、だからこそBMI 20が目標なのだ。(疫学的に一番病気にかかりにくいのはBMI 22だというが、私の場合これだとちょっと油断しただけで肥満に突入する。高血圧だし) 夫には「美容目的で無意味にダイエットしているわけではない。私の理性を信用してくれ。それに第一、少し痩せたほうが筋肉が目立っていいでしょ」と返しておいたが、いずれにしても今晩は久しぶりに外食。Dan Ryanのナッチョスやポテトスキンやキャロット・ケーキは魅力的だが、3口で1食分くらいのカロリーがありそうだ。アメリカごはんて、どうしてこう非健康的なんだろう。

VITAせっけん

  • 2007/10/04 20:47
  • Category: 雑記
夫はまだシャワーをしたり、湯に浸かったりができないので、せっけんを付けたタオルで身体をこすり、そのあときれいなタオルで2−3回水拭きしてシャワーの代わりにしているのだが、昨日その清拭のあとで「いつものアイヴォリーせっけんは、せっけんカスがいっぱい出るから、今日はこの黒いせっけんを使ってみたんだけど、これもせっけんカスがいっぱい出るね」と私に向かって報告。

黒いせっけん? 黒いせっけんてもしかして、ここに置いてある、この黒いせっけん?
があああん! そ、それはLucycatさんがわざわざ日本から送ってくれた、洗顔用VITAせっけんではないか!? き、きみはそれで身体を洗ったのか? な、なんという! きみはそのせっけんがどのくらい貴重なものか知らないのか!? そのせっけんは、HKでは手に入らないのだぞ。日本でだって、通販でしか手に入らないのだぞ。他にもせっけんはあるのに、なんでよりによって、これを使ったのだ?

泣き笑いしている私を見て夫は「ごめんね、ごめんね。もう使わないからね」と言っていたが、もう遅いわい。洗面台に置かれたVITAせっけんは、今朝よりだいぶ小さくなったような。わたしの顔の面積の20倍はあるヤツの身体の総面積を思えばそれも当然だが、ということはヤツはわたしの10日分を使用したってこと? 無宗教のわたしでも“Oh my god!”の心境なり。

女の子

  • 2007/10/03 16:08
  • Category: 雑記
3年前、中国語の先生のところに通い始めた頃の孫娘Zちゃんは、まだ生まれたばかりで男とも女ともわからぬただの赤ん坊だった。
それが1年経ち、2年経つうちに、着せられている服からだけでなく、しぐさや行動からも女の子であることが明瞭に見えるようになってきた。
最近ではクラスに行くと、マミーに買ってもらったというお姫様調きんきらイヤリング(オスカーのレッドカーペットもOKなくらいの巨大シャンデリア型)や、ティアラを私に見せてくれ、その様子がいかにも楽しく、嬉しそうなので「ふふん、こういうのが好きなんだねえ」と微笑ましく思っていたが、昨日はとうとう私に化粧までしてみせてくれた。

ベルに応えドアを開けてくれた時から、Zちゃんは白地に薄紫の小花模様のワンピースを着、我が老師(=Zちゃんにとっては、おばあちゃん)のものと思われるベージュのパンプス姿。当然ながら大き過ぎるパンプスをカタカタ鳴らしながら「おばあちゃんは、まだ帰ってきてないの」と言う。私が「うん、知ってる。さっき電話したら、もうすぐ帰るって言ってたよ」と言うと、そうかというような顔をして、それから日本語だったら「ねえ、ねえ」とでもいうような調子で私を彼女の宝物入れに導き、「おばあちゃんがくれた」と言って、使い古しと思われるコンパクトを見せてくれた。そしてパフを取り、ぱたぱたと顔を叩くのだが、その様子がいかにも大人の真似をする女の子で、澄ましきって、こましゃくれた様子に思わず微苦笑。

まったく女の子というのは、いつから女の子になるのだろう。XXの染色体をもつヒトすべてが、いわゆる“女”らしい性質/特徴を先天的に備えているわけではなく、大部分は後天的に環境や教育によって植え付けられていくのだろうが、いかにも嬉しそうにキラキラ・イヤリングをつけ、パフでパタパタ顔を叩いているZちゃんを見ていると、そうした行動が先天的なものであれ後天的なものであれ、彼女がそれをすることを好んでいることは明白で、とりあえず社会的に摩擦を起こさない種類の好みを備えつつあることを、彼女のために佳とすべきなのだろう。私としては仮にZちゃんが男の子で、しかも同じような好みを備えていても一向に構わないが、社会的に摩擦を起こしやすい好みを貫くには、人より強靭な神経が必要だ。

引越=ぐちゃぐちゃ

  • 2007/10/02 16:34
  • Category: 仕事
きのうもぐちゃぐちゃで、午後から夜7時までかかっても、ろくに片付かなかったが、今日もぐちゃぐちゃ。だから引越しは嫌いなのだ。
朝8時半、PCにはログインできたが、アウトルックは開けないし、インターネットにもつながらない。プリンターは接続不良で印刷できず、ファックスも不通。国際電話をかければ、パスワードを入れろとテープの声が告げるが、しかしパスワードは知らされていない。

それでもお客様からは相場開始前に50件近い注文が入り、有り難くて涙が出るが、しかしいったいどうやって処理したらいいのだ?


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9時半、アウトルック、インターネットに接続可能となる。
10時過ぎ、国際電話用のパスワードが通知される。これから国際電話は毎回パスワードが必要だそうだ。私がかける電話の95%は国際電話なのに、毎回パスワード入力? コスト管理もいい加減にしてくれ、と言いたい。
11時ファックスつながり、午後1時プリンターつながる。
おかげさまで、後場はほぼ正常に取引できた。

今の一番の問題は、トイレの少なさだ。前のビルには美しく掃除が行き届いたトイレが4つあり、常に快適に使用することができたが、今度のビルは同じ階の他の2社と共同使用の狭苦しいトイレで、ウチが使用できるのは3つしかない上、トイレ入り口のドアにも、中の個室にも鍵が必要な形式になっている。ビル共同のトイレの場合、入口のドアに鍵というのはよくある話だが、中の個室にまで鍵が必要とは、いったいどんなトイレだ? 鍵がないとセキュリティが保てないと管理者は考えているのか? ああ、面倒くさい。ひたすら面倒くさい。おまけに社員の数に比べトイレの数が少ないので、時には行列状態。それでなくても狭いのに、人が並ぶ余地なんかないぞ。すぐ隣に美しいホテルでもあれば、ふらふらとそこにお出かけすることも可能だが、このビルの隣近所は同じくらい古臭いオフィスビルばかり。あーあ。同じ××駅でも、駅の向こうとこちらでは随分違うものだ。

2.5連休

  • 2007/10/01 11:54
  • Category: 映画
土曜
午後“The Lives of Others”を見る。初めは、またしても東側の非人間性に蹂躙される西側的芸術家というお決まりの映画なのかと、しぶしぶという感じで見ていたのだが、途中から秘密警察の幹部であるGerdの描き方に厚みと深さが見え始め、紋切り型の、薄っぺらい切り抜き紙人形から、ちゃんと影のある三次元の人間へと変貌していったので、最後まで見続けた。迷いと恐れと二面性を描かないのだったら、なんのための映画(あるいは小説)か。監視の途中でちょっと失敬してきたブレヒトを読むときの、Gerdのあのうっとりと幸福そうな表情!
もっとも本屋での最後のせりふは、ちょっとばかり臭過ぎだけれども。

日曜
土曜と合わせて買い物に出ること4回。ふだんは二人がかりで1週間分の食料やら雑貨やらを買い出しているのだが、手術以来すべて一人でやっているので、たとえカラカラ付きでも、一人で引いてこられる量、持って帰れる量には限りがあり、どうしても買い物の回数が多くなる。そもそも腕が2本しかないのがいけないのだ。4本あれば、2倍とまではいかずとも、1.5倍は持ち帰れるのに。(カラカラも、もう一つ引けるし)

減肥の方は途中で出張が入ったせいもあり、少々停滞気味。出張から戻ってから、元の食事に戻してはいるのだが、最初の3週間ほどには体重は減らない。まあ仕方がない。気長にやっていくしかあるまい。昔、ある小説で登場人物の一人が「サラダにはドレッシングをかけないで。トーストはバターなしで」と頼んでいるのを読み、「ひえー、まずそう。何もそこまでしなくても」と思ったものだったが、必要に迫られてやってみればなんということもない。サラダは野菜の味がするし、トーストはパンの味がする。もっとも、昨日夫用の料理に使ったバターが指についたのをちょろりと舐めた時には「あ、うま」と思ったが。

先週、誘惑に負けて腕時計を買ってしまう。1年ほど前から大振りな腕時計が欲しくて、時々ウィンドウを覗いたりしていたのだが、欲しくはあっても必要な品ではないので、ずっと我慢していた。しかし今回の出張で罰ゲームに勝って(妙な言い方だが、そういうことなのだ)500元頂戴したのと、会社からの出張手当を合わせると、足は出るが何とか欲しいものが買えるとわかって「ええい!」と買ってしまった。ショップの人は「ユニセックスです」と言っていたが、どうみても男性用といった方が当たっている感じの、フェイス直径4.4cmのクロノグラフ。正直、かなり重い。しかしフェイスが大きく、針が目立つせいで、時刻が非常によく見える。この目立ち方なら、かなりの老眼になっても針が見えるだろう。(70婆さんが、4.4cmのクロノグラフってのはどうよ?という問題はあるにしても)
それに私の背丈には合っていないが、腕の太さにはぴったり合っている。重要なのはそこだ。そもそも大振りな時計が欲しかった理由は、きれいで華奢な女性用の時計では、なんだか手首に虫が留まったようで(そういえば昔、“南京虫”という名前の婦人用腕時計がありましたね)バランスが悪く、見ていて落ち着かなかったからだ。ついでに手の大きさにも合っている。これで背があと20cmばかり(30cmでもいい)あれば、完璧なのだが。

さて午後は引っ越しの仕上げに出社。国慶節の休みは半日だけか。

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Author:らうとら
ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
以上、私を幸せにしてくれる方々(敬称略)

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