クリスマスは親戚交歓シーズン2

イヴとクリスマス当日に続き

28日 母方の叔母さんの家で夕食

29日 雪だるまの従弟夫妻+二人の娘来宅

30日 父方の伯母さんの家で夕食

31日 ジェリー来宅

と連日の親戚交歓会。

 

明日11日は何もないかと思っていたら、本日お義父さんから電話があり、お義父さんちで夕食会とのこと。これでこのあと月の半ばには、母方一族との交歓会(ボウリング大会&食事会だそうだ)、西部にいる父方の従弟の帰省に合わせてウチで食事会、もう1回母方一族との食事会が控えている。親戚が多く、何かとサポートしてもらえるのは大変ありがたいが、こう交歓会続きだと疲れがたまる。大晦日なのに、ぼそぼそと冴えない文章を書いている理由はそこにある。

 

おまけに家中、甘いものの山! クリスマスにお義父さんから、お手製の菓子の詰め合わせ&同じくお手製のフルーツケーキを貰い、クリスマス後、週に1度の食料品の買い出しで、クリスマスが過ぎ安くなっていたヴァニラ味のブッシュドノエルを買ってしまい、30日には伯母さんがこれまたお手製のチョコレートケーキと他の菓子の詰め合わせをくださり、ついでに24日の夕食会用に作ったチーズケーキがまだ冷蔵庫に半分残っており、と冷蔵庫から台所のカウンターまで菓子の山! ふだんはウチにケーキがあると何とはなしに嬉しく、機嫌がよくなるのだが、さすがにここまで数が多いと嬉しさよりもため息が出てくる。この菓子の山、悪くなる前に全部食べきることができるのだろうか? そして食べきった場合、どのような結果が待っているのだろうか? 悪因悪果ならぬ悪食悪果というありもしない四字熟語が頭をよぎる。

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クリスマスは親戚交歓シーズン1

イヴに続き、クリスマス当日も親戚交歓&お食事会。ホワイトクリスマスそのまんまに朝から降りしきる雪の中、お義父さんの車でここから30分くらいのところにある雪だるまの従妹の一人セシルの山荘(シャレー)へ。持ち寄りパーティだったので、参加者全員食べ物を抱えてきており、おまけに「イヴも仕事だから食べ物は用意できない」と言っていたセシル本人まで、モントリオールから大量の食品を携えて来ていて、合わせると2つのテーブルに乗り切らず。持ち寄りのこととて凝った料理があったわけではないが、何種類ものチーズ、シャルキュトリ、パンにサラダ+菓子で、食いしん坊の雪だるま一族の面目躍如。みんなころころ丸々と、福々しい体型なのも不思議はない。

 

私自身「昨夜もいっぱい食べたんだから、今日は少しは節制しなくては」と思いつつも、好きなチーズや(なかでもブリーの上に梨の薄切りとアーモンドの薄切りを乗せ、蜂蜜をかけてオーブンでとろけるまで焼いた1品、秀逸なり)、ベジの雪だるまの手前ウチでは食卓に上ることのないハムやパテなど出されると、つい手が伸びてしまい結果この日も食べ過ぎ。翌日まで胃が苦しかった。ちなみにウチからは雪だるまがジャンバラヤの大鍋、私がフラン風ココナツパイを持参。セシルの兄のフィリップなどは、ジャンバラヤを3回もお代わりし「これは美味い!」と絶賛。それほどのこともあるまいが、好評で何より。

 

食事の後は古典的にビンゴなどして遊ぶ。数字が並んだビンゴではなくトランプのカードが並んだビンゴだったので、私は4スーツのマークの名前を覚えた。私の耳に聞こえた音では、ピック(スペード)、トレッフ(クラブ)、ケール(ハート)、カーロ(ダイヤ)だが、正確にはそれぞれ piquetrèflecœurcarreauのもよう。フランス語がわからないので彼らが何を話し、何を笑っているのかは、たまに聞こえるわかる単語から推測するしかないが、話し方や表情、ゲームの時の行動などを見ていると、何となく人柄が分かって面白い。これで私も会話に加われるようになれば、ずいぶんと得るところもあるのだろうが、さて彼らの早口のケベコワについていけるようになるのはいつのことか。

 

26日は、昨日とは打って変わって朝から快晴。気温も上がって、フランス窓の真ん前に置いたソファに座って外を眺めているだけで、縁側で日向ぼっこの猫なみに幸福な1日。ウチの裏庭はこんな感じ。


 

今はまだ庭木や庭石が見えているが、雪に隠れて見えなくなる日も近い(らしい)

クリスマス・イヴ

  • 2011/12/25 07:29
  • Category: 雑記

ただ今クリスマス・イヴの午後6時。これからお義父さんとフランス、ジェリーとたぶんソフィも来ることになっているが、彼らが来るのが8時過ぎ、夕食が始まるのが11時ころと聞いて愕然。なんだ、なんだ、ごはん食べるのは夜中か?

 

雪だるまは「Reveillonなんだから、夜遅く食べるのは当たり前でしょ。子供の頃はいったん普通の時間に寝て、そのあと11時頃起こされて夜中のミサに連れて行かれて、帰ってきてReveillonのごちそう食べて、それから貰ったプレゼントを開けて、それからまた寝たよ」と言うが、レヴェイヨンて大晦日じゃなかったっけ? それともあれはフランスの話で、ケベックではクリスマスか?

 

ともかくテーブルセッティングは済んだし、プレゼントは全部包んだし、料理はオーブンに入れるばかりだし(相変わらずベジ料理ばっかり。ごめんよ、みなさん)、今はもうすることもなし。

 

日本、香港ではすでに25日の朝だと思うが、みなさま

Merry Christmas !!


 

終わった

  • 2011/12/24 09:57
  • Category: 仕事

昨日、仕事が終わった。もういい加減、目も首も肩も限界だったので、終わってほんとにほっとした。ことに今回のは、どう見ても非ネイティブが書いた/編集した文章で、前後の脈絡なく文章をコピペしてあったり、日本語で言えば「てにをは」を間違えていたりするところが何カ所もあって、読むのが実にしんどかった。雪だるまが読んでもわからない文章、私が読んでわかりますかいな?

 

とは言うものの頂戴したからには日本語にせねばならず、わからないところは関連のサイトをあれこれ当たり、うーむとうなりつつ推理して辻褄をあわせたが、結果には甚だ自信なし。これで来年仕事を貰えなかったら、己が不徳不勉強の致すところと反省し、家事関係のフランス語を覚えてお掃除おばさんになるべく頑張ろう。

 


仕事があったからというより習慣で、今でも6時台に起きている。日の出が7時台なので、当然、毎日日の出を見ている。曇りの日の日の出は、真っ暗だった空が、鈍色→ぼおっとした灰色→乳白色に変わるだけだが、晴れの日は薄黄色からオレンジ、一瞬紫がかったピンク、あおー!という感じに変化して大変ゴージャス。脳内エンドルフィンに恵まれた人なら、これだけで幸せになれるという代物だ。たとえばこういうのとか。


零下40度までOK

木曜にびしゃびしゃと1日中雨が降り、金曜は逆にからりと晴れた上、気温が上がったので、路肩や庭に残っていた雪があらかたなくなった。昼間、青い空の下で陽射しを浴びている葉の落ちた木々だけを見ているとまるで秋の終わりのようで、とてもクリスマスまであと1週間の12月には見えないのだが、気温はと見れば、日の出直後の現在の気温は零下17度。外に出ればちゃんと真冬だ。

 

1年の半分以上は夏!みたいなところに20年近く住んだおかげで、暖かい気候用の服や靴はどっさり持っているが、寒い気候用のものはひぃ、ふう、みぃと数えるほどしかない。ことに靴がない。先週、半分融けた雪がまた凍った中を普通の靴で歩き、2度ほど滑りかけて冬用の靴が必要であることを実感。一昨日クリスマスショッピングに行ったついでに、シアーズで40%オフになっていたスノーブーツを買った。ヘビーデューティのゴム長の内側を断熱材で覆ったような作りで、零下40度までOKという触れ込み。当然かなり重くて長時間の歩行には向かなそうだし、そもそも零下40度の時に外歩きなんかしないとは思うが、1足しか買えないなら最悪の事態用を買っておいた方がいいので。

 

というのも23週間前に一度停電があったのだ。週に1度の食料品の買い出しに行っていたダウンタウンから戻ってきたら、旧町内全体が停電。道路の信号すら消えていた。商店も電気がなくては商売にならないので、突如閉店。真っ暗になった店内から、わらわらと客が追い出されていた。

 

何しろこのあたりは、エネルギーすべてを電気に頼っている。ウチも例外ではなく、帰っては来たものの、停電では何もできない。家電すべてがアウトなのに加え、暖房も停止。料理用のレンジも電気なので、煮炊きどころかお湯1杯わかせない。幸い珍しく出かける前にポットにお湯を入れておいたので、コーヒーを作ることはでき、それと買ってきたペイストリーでお昼にした。

 

有難いことに停電は30分ほどで復旧したが、エネルギーすべてが電気というのも困ったものだと実感。今回はたまたま外出していた時に停電になったので使おうと思えば車が使えたが、もし家にいる時に停電になったら車すら使えない。なにしろガレージのドアも電気仕掛けなのだ。手動では開かない。

 

したがって停電が長引いた場合、非常用発電機を備えているお義父さんの家か、そのそばで暖炉のある家に住んでいる叔母さんの家に歩いて行くしかないが、ともにウチからは4キロほど離れている。雪道を1時間歩くには、やはり“零下40度までOK!”の靴だろう。なまじな靴では、冷え性の私はたどり着けない。

 

と書いていたらまた雪が降り始めた。なんだ、雪なしの日は3日間でお終いか。

239km 2時間半

ヴァーモントまで行ってきた。昔、雪だるまが言った通り、確かに23時間で米国国境に着いたが、距離に関しては「南に6070キロ」というのは大ウソ!! お義父さんの家の近くのガソリンスタンドで0にした距離計は、走りに走って国境のU.S.カスタムに着いた時には、239キロを表示していた。なーにが、6070キロだ、まったく! 

 

言われた時から変だとは思っていたのだ。どう地図を見ても、半径6070キロの円周内に加・米国境はない。いったいどこをどう走ると、6070キロでヴァーモントに着くのだろう?と首をひねっていたのだが、2回聞いて2回とも「6070キロ」と答えたので、疑問に思いながらもそれ以上は追求しなかったのだ。しかし今日走ってみて、はっきりわかった。6070キロでは行程の3分の1。隣町を越えたあたりまでしか行けない。アメリカはそんなに近くない。

 

それにしてもお義父さんの運転だったから、239キロをピタリ2時間半(平均時速100キロ弱)で走れたが、私だったら4時間かかっても国境までたどり着けたかどうか。確かに市街地は町を出て自動車道に乗るまでの10kmほどしかないが、いくら信号なしの自動車道でも、たまにはカーブや上り坂、下り坂、見通しの悪い悪路や「鹿に注意」の看板がある。それを平均100km/hで走るのは、並大抵のことではないと思うのだが、お義父さんは慣れているのか、半分鼻歌混じり。前の車が遅いと、どんどん追い越す。たとえ片側1車線しかない道路でも、対向車が来ないと見るや、センターラインを越えて対向車線に入り、追い越しにかかる。たまには遥か向こうに対向車の影が見えていることもあり、それでも追い越しにかかるお義父さんに私は多少肝を冷やしたが、ま、自信があってやっていることだろうし、たとえ駄目でも、100キロ超の速度で走っている車同士がぶつかれば、中途半端に生き残ることはあるまいと思って、右足でありもしないブレーキペダルを踏みしめるのは止めにした。案の定、トラックと正面衝突することもなく、無事帰ってこられた。お義父さんの運転は、とても78歳の人のものとは思えない。

コミュニティポスト

年末締め切りの仕事をクリスマス前に終わらせようと、追い込みに入っている。朝、昼、晩と仕事をしているが、目の調子が今ひとつなので2時間ほど作業すると一休み。お茶を淹れたり、家事をしたり、ぼおおっと外を眺めたり。あまり寒くなければ、午後にはコミュニティポストまで10分ほど歩いて郵便を取りに行ったりもする。この辺は新開地なので郵便の各戸配布はなく、各地区のコミュニティポスト止まりなのだ。コミュニティポストとは、こんなもの。


 

この写真では横一列に並んでいるが、ウチの地区のは円屋根の下に四角柱が立つ形で、外向きに4面、全部で300世帯分くらい並んでいる。それぞれの箱は番号が振ってあるだけで、名前も住所もない。したがって見ただけでは誰の家の郵便箱だか、全然わからない。当然ながら箱には鍵がかかり、各戸に2個ずつ配布される鍵で開ける。

 

郵便箱は奥行きは深いが、縦横は20センチ弱くらいしかないので、手紙と丸めた雑誌くらいしか入らない。それ以上大きなものは、ABCとアルファベットが振られた小包専用郵便箱に入っている。その場合、各戸の郵便箱に小包郵便箱用の鍵が入れられ、それを使って指定の箱を開ける仕組みになっている。で開けて小包を取ったら、鍵は鍵返却箱に返す。開けたまま鍵を返さない不届きな人はいないようで、これでけっこうちゃんと機能している。

 

今日もポストに行ってみたら、小包郵便箱用の青い鍵が入っており、指定のBox Dを開けたら、雪だるまのバースデイプレゼントに注文したジムパンツが入っていた。雪だるまの誕生日は1日だったので全然間に合っていないが、まあいいのだ。

 

このコミュニティポスト制度、引越し当初はさんざん苦労させられた。前オーナーが家の鍵と一緒に郵便箱の鍵も1つ残していってくれたのだが、鍵に刻印されていた番号は郵便箱の番号とはまったく関係ない番号だとコミュニティポストに行ってみた時点で判明し(鍵の番号は4桁だったが、郵便箱の番号は3桁止まり)、途方にくれた。

 

前オーナーに聞こうにも、彼らはその時一家そろってフロリダに2週間のバカンスに出かけており、全然連絡が取れない。町にある郵便局の分局に聞いても「うちではわからない」と埒が明かない。本局に電話してみたが「配達員しか知らない」とわけのわからんことを言う。結局、ある日雪だるまがウチの郵便箱用の鍵で、コミュニティポストに並んでいる郵便箱を端から試してみるという実にプリミティブな策を実行。200何番目かでひとつの箱の錠が回り、「おお!」の声とともに箱が開いた。中には(前オーナー宛のものも含め)箱を開けられずもたもたしていた間に入れられた大量の郵便物がたまっていた。

 

しかし一件はこれで落着せず、45日するともともとあまり具合のよくなかった鍵の調子がますます悪くなり、なかなか箱を開けられなくなった。それなら、と町のホームセンターで鍵を複製してもらい、複製鍵で開けようとしたら、これが全然開かない。開かない鍵で開けようとしたのが悪かったのか、次いで試したもともとの鍵でも開かなくなった。踏んだり蹴ったり。

 

私たちはその時、カナダの銀行で作ったクレジットカードと、私のビザ関係の書類が届くのを今か今かと首を長くして待っている状態だったので、またまた郵便箱が開かなくなったのには本当にうんざりした。

 

仕方なくまた郵便局に電話し、郵便箱の錠そのものを交換してもらい(金25ドル也)、本局まで10キロの道のりを自転車で走って新しい鍵2つをもらいに行き、箱はまた開くようになったが、こうしたすべての手続きが完了するにはやはり1週間以上かかった。お役所仕事はどこでものろい。

 

ついでに言えば、コミュニティポストがウチからは歩いて10分、自転車/車で5分と、あまり近くないのも不便といえば不便。同じ郵便料金を払っているのに、旧町内は家まで配達、新開地はコミュニティポスト止まりというのも不公平な気がするし。それでいてカナダポストは2年ほど前、郵便料金を大幅に値上げしたのだ。サービス下げて料金上げるとは、どういうことよ?

箇条書き

  • 2011/12/07 06:00
  • Category: 雑記

まとまった文章を書こうとするから、なかなかブログを更新できないのだ。あまりのまばら更新にブログにアクセスするのさえ億劫になる前に、箇条書きでもいいからたまには更新した方がよさそうだ。

    今朝からまた雪になった。さほど激しく降っているわけではないが、風に吹かれて雪片が空中で渦を巻いている。こんな北方にいるのだからいいかげん雪が降ることに慣れてもよさそうなものだが、いまだに雪が降ると感心してしげしげと見つめる。零下20度の土地に仕事で出かけることはあっても、自分の家の庭に雪が降り積もるのを見るのは本当に久しぶりだから。


    私がサドルバッグを買ったダウンタウンの自転車屋の前を通ったら、看板がスキー屋に変わっていた。なるほど、雪に降り込められる半年、自転車屋では商売にならないものな。夏場、ウィンドウに飾られていた、あの美しいレーシングバイクたちは裏の倉庫で冬眠か。


    クリスマスプレゼントとして、スノーシューズを買ってもらった。「かんじき」の現代西洋版である。雪が十分降り積もったら、これを履いてトレイルに出かけるのだ。満月の夜の雪歩きは、信じられないほどうつくしいと義弟ジェリーがそそのかす。


    秋の終わりに、お義父さんからお義母さんが着ていた冬のコートやジャケットを何着かもらった。お義母さんが亡くなったのは2003年なので、衣類はすべてその前に買ったもの。なかの1着は深い紺色のピーコートで、厚いパッドが入った肩のラインが、いかにも80年代風。そして内側のラベルには“Made in Canada”の文字。衣料産業が、中国やベトナムやバングラデシュなど、人件費の、製造コストの安い国に移ってしまう前、それぞれの国内で作られていた時代の懐かしい製品。そういえば旧駅のそばの、お義母さんの姉妹が若い頃働いていたシャツ工場も、いまは廃屋だ。


    郷に入りては・・・で、ウチも玄関の上の窓に豆電球の飾りをつけた。雪だるまは赤や黄や緑のマルチカラーの豆電球をつけたかったようだが、私はそこまでお祭り気分になれず、黄色っぽい白の単色の豆電球を選択。雪だるまが欲しがって買ったサンタ人形も白と金なのだから、ちょうどいいと思うのだが。


 雪だるまが買ったサンタ人形。俳優のロビン・ウィリアムズにやや似てる気も。

       写真ぴんぼけですみません。

 

 

    二人住まいには広すぎるほどの家を買ったのに、現代的な作りが災いして個室が2つしかなく、私自身の部屋がない不自由さに、時々爆発する。一時は地下の物置を自分の部屋にしようかと考えたが、窓のない暗がりを自室とするみじめさに涙が出てきて、その考えはすぐに捨てた。今は雪だるまが客用寝室として考えている部屋を自室として使ってやろうと、ひそかに策謀を巡らせている。肝心なのは机の確保だ。机さえあれば、なんとかなる。私には私の居場所が必要だ。何としても必要だ。パブリックスペースばかりでは、私は生きていけない。

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プロフィール

らうとら

Author:らうとら
ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
以上、私を幸せにしてくれる方々(敬称略)

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