もうすぐ総選挙

9月4日(火)はケベック州の総選挙で、しばらく前から町のあちこちに候補者のポスターがにょきにょき立ち始めた。この辺、田舎だから看板が立つと目立つんである。(香港なら控えめな色調の選挙ポスターなんか、ぎんぎら極彩色の看板の間に埋もれてほとんど目立たない)

昨日はとうとう「この投票所に行ってね」というご案内ハガキも来て、選挙権のある雪だるまは「うーん・・・」と唸っている。当選挙区には7人の候補者がおいでになるのだが、雪だるまがそれぞれの主義主張をウェブサイトでチェックしたところ、7人が7人とも「え、これはちょっと・・・」から「冗談だろ!」まで、雪だるまとしては同調しかねる方ばかりで、とどのつまり「この人なら投票してもいいかも」という人が一人もいないんである。

候補1番:マダムL、所属政党はOption national。同党はケベック独立支持であり、仮に議会で多数派になれたら、すぐに独立に向け動くと言っている。しかも党首は元Parti québécois。独立には絶対反対の雪だるまとしては、投票するわけにはいかない。

候補2番:ムッシューN、所属政党はParti unité nationale。同党はカトリック教会系であり、アンチ・ゲイ、中絶にも反対と、保守的。無神論者で大の宗教嫌い、ゲイにも中絶にも容認の立場をとる雪だるまとしては、死んでも投票するわけにはいかない。

候補3番:ムッシューT、所属政党はParti québécois。政党名から十分推察される通り、もろ独立派。独立に向け、3回目(前2回は否決)のレファレンダムを実施すると言っている。雪だるまの意見では、やってもまた否決になるのは目に見えている。やるだけ無駄で、壮大な税金の無駄遣いもいいところ。投票など論外。

候補4番:ムッシューL、所属政党はQuébec solidaire。同党は左翼系ではあるが、独立支持。よって×。

候補5番:ムッシューP、所属政党はParti libéral du Québec。ケベック自由党は現与党。過去3回の選挙で多数派となっているが、建設業界との癒着というか贈収賄問題がしばらく前からメディアを賑わしており、主義主張は雪だるまのそれに一番近いとはいえ、身も心も晴れやかに清き一票!という気にはなりづらい。

候補6番:ムッシューG、所属政党はCoalition avenir Québec。同氏は元Parti québécoisのメンバーであるうえ、党首は右翼。独立に関しては10年間は何もしないと言っているが、じゃあ10年経ったら何かするのか? ×

候補7番:マダムB、現在は無所属だが元Parti québécoisのメンバー。先週だったか買い物に行ったスーパーの前で、顔見せ&握手の選挙活動をしておられたが、元PQってのがひっかかる。×。

というように全員に×がついてしまうのだ。まったく、もう少しましな候補者はいないのか?と言いたいが、大都市圏でない、フランス語話者が9割以上の田舎ではこんなものか。この辺りでは、何のかんの言ってもケベック独立支持!の人も多そうだし。しかし雪だるまとしては棄権してParti québécoisあたりが多数派になってしまっては困るので、投票しないわけにはいかない。いかないが、しかし一体誰に? うーん、という展開。

で私は言った。独立には反対、教会系も×なら、ケベック自由党しかないではないか。汚職、汚職というが、政治に汚職はつきもの。清廉潔白でいられるのは、100万年経っても政権を取る見込みがないビリッケツの万年野党の政治家だけだ。この際、建設業界との問題には目をつむって、ムッシューPに入れるしかあるまいよ、と。政治は妥協の連続。bestではなくbetterを選ぶのが選択と言ったのは誰だっけ?
スポンサーサイト

物置基礎工事

  • 2012/08/29 02:42
  • Category: 雑記
雪だるまは先日、ちょうどセールになったのを機に、去年からほしがっていた組み立て式の物置を買った。日本のホームセンターでも売っている例のプレハブのやつである。縦8f×横10f(約2m×2.5m)だからさほど大きくはないのだが、さすがに一人で組み立てるのは無理なので、お義父さんとジェリーが手伝いに来てくれた。

気持ちよく晴れたある日の午後、あらかじめ電動ドリル2機を充電し、3人がかりで説明書を読み、おもむろに組み立てに取りかかったのはよかったが、作業は一番下の枠を組み立てた段階であっけなく頓挫。組み立てた枠を予定地のうえに乗っけてみたら、枠が浮く箇所が発生してしまったのである。一応地ならしはしてあったものの、枠がしっかり乗るほどには平らではなかったらしい。このままこの土台の上に組み立てては早晩物置全体がゆがみ、ドアが開かなくなったり、ゆがみによる負荷がかかる箇所から傷み出すのは火を見るよりも明らか。せっかく買った物置が1、2年で使えなくなっては元も子もないので、こういうものの建設に詳しい叔父さんに見てもらい、必要な基礎を打ってもらうことにした。

で叔父さんはその日の夕方さっそく来てくれて、現場一瞥の後、来週セメント業者を寄こすといってくれたが、ただしその前にと我らに事前作業を指示。4辺とも物置の大きさ+10インチの面積で芝生を剥がしてならし、その後その4辺の内周に沿ってシャベルの横幅分、深さ7-8インチの溝を掘って置くようにというのである。そして取っ掛かりに「こういうふうに、さ」と掘り方の手本を示していってくれたのだが、不幸にして物置を建てようと思った場所は庭の右隅、生垣&楓の大木2本のすぐそば。先週末、私と雪だるまで基礎掘りを始めたとたん、大量の根っこが現れて、満身大汗の大作業となった。毛細血管のような細い根ならともかく、太い根はシャベルでは切れないから、枝切り鋏を持ち出すやら鋸を持ち出すやら。おまけに剥がした芝生についている土は貴重な黒土。そのまま庭の隅に放置してはもったいないので、いちいちバケツの中に落として集め、花壇予定地に運び入れる、という具合でたかだか2.5m×3mくらいの芝生剥がしと穴掘りに延べ9時間近くもかかってしまった。ほんとに満身大汗である。

ただしこの作業で一番しんどかったのは穴掘り&土運びという肉体労働ではなく、立派に生きている木の根を切ったり、剥がしたりする申し訳なさ。せっかく青々した葉を繁らせている楓の木々が、これで弱ったりしたら泣くに泣けない。雪だるまは「今回切ったのは地表近くに張っている根のうちの一部に過ぎない。木は四方八方に、また地中深く、太く根を張っているからだいじょうぶ」というが、私は心配でならない。メイプルよ、弱ったりせず、無事に冬を越してくれよ。

私のブロンド

さっき雪だるまの従弟の一人、たれ目ラファエルのステップファーザーであるところのCから電話があり、来週末に予定されている彼の両親の金婚式パーティは聖ジャンヌ・ダルク教会で行われると伝えられた。お1人様40ドルの会費徴収もあったことだし、てっきりどこかのレストランでやるのだと思っていた私は「あれ、教会ですか」とやや拍子抜け。ついで「ということは、巷で言う“2回目の結婚式”ってやつをやるのかな?」と埒もない推理を巡らした。

現在70歳前後のCの両親は当然ながら50年前に正式に結婚しており、したがって2回目の結婚式と言っても神父様を前に「互いに助け合い、仲よく暮らします」という誓いを新たにするだけで、別にもう1回役所に婚姻届を出すわけではないのだが、それでも2回目は2回目。最近のケベックでは(というか、たぶんカナダ全体で)結婚しないカップルが多いのに、その逆を行くわけだ。しないカップルは一度もせず、するカップルは再度する。面白いものである。

この「結婚していないカップルが多い」という事実、最初わたしは全く気が付かなかった。一緒に暮らしていて、しかも子どもがいたりした場合、別に深く考えることもなく結婚しているんだろうと思っていたが、実際のところ、子どもがいても結婚しているとは限らないのだった。たとえば最近子どもが生まれた雪だるまの別の従弟(警察官)も、その子どもの母親であるところの女性と正式には結婚していないそうだし、そもそも冒頭のCにしたところでラファエル姉妹の母親であるところの女性と正式に結婚しているわけではない。叔父さんの一人も某女性と一緒にいるが結婚はしていない。雪だるまのDVDキャビネットを作ってくれたG氏も長年一緒にいる女性はいるが結婚はしていないという。そのほかいちいち例を挙げていたらきりがないほどたくさんの“一緒に暮らしてはいるけど結婚はしていない”カップルがいる。カトリック教会の力が強かった1950年代以前なら考えられなかったことである。

日本では、内縁では配偶者控除の対象にはならないし、内縁の妻(あるいは夫)や子どもを扶養家族と認める企業も少ないと思うが、カナダでは婚姻関係にあるか否かで、税金や福利面に差が生じることはないそうである(注:雪だるま情報であって公文書で確認したわけではない)。そういわれてみると私がカナダ&ケベック政府あてファミリービザの申請をした時も、正式な婚姻関係にあることは必須条件ではなかった。つまり日本でいうところの内縁であっても申請できたのだ。この“差別なし”は子どもにも及び、嫡出子であっても非嫡出子(この用語、今でも使用されてるのかね?)であっても、相続その他の面において差別はないそうである。

まあ、だからこそのこの状況であるわけだが、おかげさまでケベックフランス語における“妻(femme)”と“夫(mari)”の使用頻度は甚だ低い。というか、ほとんど使用されない。代わりに使用されているのは、比較的公式な場では“conjoint/conjointe”、日常口語ではもっぱら“ma blonde:ガールフレンド/妻”と“mon chum:ボーイフレンド/夫”である。今スラッシュでガール(ボーイ)フレンド/妻(夫)と併記したように、この言い方だと婚姻関係にあるか否かは全く分からない。だからジムなどで顔見知りとお喋りしていて、そこに“ma blonde”の話が出てきても、それが彼の女友達なのか妻なのかは、突っ込んで聞かない限り永遠にわからないが、フランス語で喋っている限り、それで別段困らない。困るのはその内容を他の言語に(正確に)訳そうとする時だけである。英語のbrotherやsisterを日本語に訳そうとする時と同じだ。

ただmon chum はともかく、ma blondeという言い方をすべての女友達/妻に使うのは、私から見ると相当おかしい。この語は文字通りには「私のブロンド女」という意味であり、それをブルネットや赤毛や黒髪の女友達/妻に使うのはいかがなものか? 呼ばれた方は変な感じはしないのか? 百歩譲ってケベッコワ同士なら、まあもうお互い耳に馴染んでいるから(信号機の緑を“青”と言い、濃緑色のあの板を“黒板”と言うように)いいとして、たとえば髪は黒、どこをどう見てもアジア人の私を指して“ma blonde(私の妻)”とか“sa blonde(彼の妻)”とか言うのは、カラスを指して白鳥と言うくらいおかしいと思うのだが、いかがだろうか?

しかし私は聞いてしまった。ある日ある時、雪だるまが私を指して“ma blonde”と言っているのを。その時私たちはジムにおり、鏡にはいつもの通り真っ黒頭の私が映っていた。これでも“ma blonde”か?

雨にも負けず、虫にも負けず

本日、土曜。1日どんより曇り空だったにもかかわらず先ほどから雷雨。これでもう5日連続雨。晴れるのも降るのもやや極端な今年の夏である。デッキに置いてあるユッカは、鉢から水があふれている。困ったもんだ。傘でも差し掛けた方がいいかしらん。

しかし天気の悪さに負けてはおれない。降ろうが照ろうが8月は8月。8月の次は9月で、その次は10月だ。10月には大量の球根植えが待っているのだ。というわけでこの数日間、雨にも負けず、虫にも負けず(夏場はヒトが外に出ると、とたんに黒い羽虫のようなものがわんわんと寄ってくる。朝夕や雨上がりが特にひどい。目や口に入り込みそうになる上、中には刺すものもおり、刺されるとこれがまた痒い。誠にやっかいなり) 花壇の拡幅工事に励む。この春作ったアメーバ花壇の横にぽつりと植えられている青樅を中心に半円形に芝をはがし、新しい花壇を作っているのである。ここは来春、ピンク系を中心に100本のチューリップが咲く予定なのだ。チューリップはタネではなく球根だし、194年の歴史を誇る、園芸家の信頼厚い球根専門店から買うんだから、たぶん、まず間違いなく発芽&開花するだろうと踏んでいるのだが、書いていたら今さらながら心配になってきた。青樅の根に邪魔されて、開花しなかったらどうしよう?急遽、一年生植物のタネでも蒔くんだろうか。ま、プランBも考えておこう。

上に書いた“194年の歴史を誇る、園芸家の信頼厚い球根専門店”というのは、先日Canadian Gardeningの付録でカタログがついてきたBRECK'Sという球根専門店である。美しく盛り沢山なカタログだけでもこちらの関心を買うのに十分であるのに、なんとこのカタログにはクーポンがついていて$75以上買うと、$35の割引き。$115以上買うと、さらに$15の割引きで、計$50の割引きになる! 生来“SALE!”とか“割引”とかの文字にめっぽう弱い私は当然このエサにひっかり、あれこれさんざん悩んだ末、チューリップだの、ユリだの、アリウムだの、120ドル以上注文した。折り返し送られてきた確認メールによると、当地に合わせ9月末頃に出荷してくれるそうである。注文した中で特に楽しみなのがこれ。↓ 私はどうも、何が出てくるかよくわからない、びっくり箱的なのに気が惹かれるようである。


           

     Early Summer Blast Mixture バタフライ・チューリップとか、ファイヤークラッカーとか
     楽しいいろいろなまぜまぜ

雨、降った。

  • 2012/08/10 09:01
  • Category: 雑記
まさか私がこのブログでぶーたら文句を言ったから、というわけでもあるまいが、前回の「日照り」の記事をアップしたその当日、雨が降った。それも昼過ぎと夜の2回。どちらも稲光&雷つきの雷雨で、短時間だったが結構まとまった降りとなり、白く乾いた地面がみるみる土色に変わり、黄色い芝生すら幾分しっとりとしたようすに、私たちは手ばたきして喜んだ。おまけに翌月曜は一日どんよりした曇りだったので、せっかく水分を含んだ地面が照り付ける太陽でカラカラに干上がることもなく、草花にとっては久しぶりの休干(乾?)日。これで一息つけるかと、私たちもほっとした。

しかもしかも、雨はそれだけでは終わらず、その翌日(つまり火曜だ)また短時間だが雨が降り、昨日水曜も夜10時過ぎから1時間ほど降り、実のところ今(木曜午後7時半)も、こ糠雨というか中国語で言う「毛毛雨:まおまおゆい」という表現がぴったりな感じの柔らかな雨が、空から休みなく降りて来ているのである。びーっくり。6月の第1週末の3日連続冷雨以降、2か月もカラカラ天気が続いていたくせに、ここにきてほとんど毎日のように雨が降るとは! もしかしてFC2ブログは天気の神様とつながっているのか?

まあ連日のように降っているとはいえ雨量はさほど多くはないので、これで水不足が解消されることはあるまいが、木々と草花にとっては恵みの雨である。有難し。

ところでさっき、チッピー#3の存在を確認。身体の大きさは#1、#2と同じくらいだが、しっぽが極端に短い。デッキに影が見えたので、#2かと思い「チッピー!」と声をかけたのだが寄ってこないので(#2なら即座に走り寄ってくる)、あれ?と思いよくみたら、しっぽが#1の半分くらいしかない別の子だった。2、3日前雪だるまが「チッピー#1のしっぽがちぎれている!」と言っていたのは実はこの子だったのだな。うーむ、ウチの庭にはいったい何匹のチッピーがいるのだろう?

日照り

この2か月近く、雨らしい雨が降っていない。2、3日前、パラパラパラっと30秒ほど雨粒が散った、夕立とも言えない夕立はあったが、あとは毎日快晴。おかげで地面は乾きすぎて白い埃が立ち、一部には地割れも見えるほど。芝生などとっくの昔に枯れ果て、まっ黄色のパーリパリである。今、10月の球根植え付けに向け花壇の拡張をしているのだが、カラカラに乾いた芝生はちょっと熊手を入れると、まるで煎餅のようにパリン!と剥がれる。春4月に同じことをした時には、張った根に土が重く絡み付き、容易なことでは剥がれなかったうえ、剥がした下にはたくさんのミミズがいて、いかにも健康な土という感じだったのに、今はミミズなど影も形もなし。まあ、この暑さと乾燥では土中のミミズさんですら干からびそうだから、彼らは多分、葉陰のある裏の林あたりに避難しているのだろうけれど。

雨が降らないおかげで当町の水源である某湖の水位がかなり下がっているとかで、町では節水を呼び掛け始めた。まだ断水するほどではないが、洗車や芝生用スプリンクラーのご使用はお控えくださいということらしい。花への水遣りもホースでの散水は憚られるので、ウチでは台所の残り水(?)を花用に貯め始めた。野菜や果物を水洗いする時や、食器などを軽く水洗いする時、蛇口の下にボウルを置いてすすぎ水を貯め、それを如雨露に移して花に撒くのである。たまに細かい野菜の葉っぱやシリアルのくずが水に浮いていることがあるが、その程度なら花に悪いことはあるまい。たとえ野菜くずの浮いた水でも、水不足で干からびるよりましである。芝生にも同じことをできればいいのだが、こちらは何しろ面積が広すぎて、とてもではないが手が回らない。芝生を枯らさない程度の水遣りには、少なくともバスタブ10杯分くらいの水が必要である。大人2人の暮らしでは、どう頑張ってもそんな量の残り水は出ない。したがって芝生はまっ黄色のパーリパリのまま。ご近所もみな芝生は黄色である。みなもう「仕方がない」と諦めているのだと思う。

ジェリーやお義父さんによると、こんなに暑い、夏らしい夏は珍しいとのことで、一昨年だったかは8月に入っても雨続きでろくに気温も上がらず、そのまま秋になだれ込んでうんざりしたそうだ。そんなシケた夏に比べれば、毎日快晴、朝晩は15度程度まで冷え込んでも日中には30度以上に上がり、水遊びが楽しい今年の夏は、たとえ水不足でも“夏らしい夏”として嘉すべきか。

以下、毎日の日照りにも負けず咲いている庭の花々


IMG_3243-2.jpg

4月におっかなびっくりタネを蒔いた“wild flowers”は、結局こんな感じになった。
何が出てくるかわからなくて、びっくり箱みたいでおもしろいが、いかにも雑然とやや統制に欠ける嫌いあり



IMG_3254-2.jpg

お義父さんの80歳記念パーティあたりまでは今を盛りと咲き誇っていたデイリリーも、もうお終い


IMG_3295-2.jpg

今、元気なのは Four o'clocks(オシロイバナ)とか


IMG_3297-2.jpg

ルドベキア


IMG_3300-2.jpg

デルフィニューム


IMG_3308-2.jpg

エキナセア


IMG_3305-2.jpg

ゲイフェザー。この花、実物はもう少し濃い紫。拡大するとこんな感じ。↓
紫がポピュラーだけど、白もあります。

IMG_3307-2.jpg


Pagination

Utility

プロフィール

らうとら

Author:らうとら
ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
以上、私を幸せにしてくれる方々(敬称略)

カテゴリー+月別アーカイブ

 

FC2カウンター