天井修理

  • 2016/10/25 11:10
  • Category: 雑記
今日は朝から天井修理の人が来て、我が家の台所兼食堂は工事現場と化した。
この夏、二階の洗面台で漏水したら一階の天井が一部はがれ、
ついでに洗面台の引き出しも板が膨らんで、うまく開け閉めできなくなったので
やむなく修理を頼んだのである。

ただ、今日来た人は、修理箇所の周りを天井から床まで透明ビニールシートで多い
足場を組んで天井板を取り換えたところまでで、お終い。
明日はまた別の職人さんが漆喰(?)を塗るために来、それが終わったら研磨、
それからペンキ塗りという手順らしい。

つまりは、どう頑張っても工事は今週いっぱいはかかりそうなのだが
はがれた天井がダイニングテーブルの真上だったものだから
テーブルと椅子を動かさねばならず、しかしガラスと木で出来た8人掛けのテーブルは
やたら重くて動かすのに一苦労だったうえ、かさばってもいるので階段への通り道を
あらかた塞いでしまって、私はともかく、雪だるまなど身体を斜めにしないと通り抜けられない。

ついでにデッキへの出入り口であるフランス窓をビニールシートでふさがれてしまったので
玄関の方からぐるり回らないと、デッキにでられない。
デッキ横に置いてあるコンポストにも行けない。

普段の私の定位置、庭が見えるフランス窓の前の椅子も当然片づけねばならず
居場所がなくなったので、私は編み物道具やら紅茶道具やらを持って
やむなくゲストルームに避難。今日は一日、そこで過ごした。

いくらすでに冬枯れでも、庭の見えない生活はなかなかさみしい。

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ユダヤ人街

  • 2016/10/22 05:13
  • Category: 雑記
モントリオール話の続きになるが、この次モントリオール観光に行く機会があったら
行ってみたいのは Little Italie(イタリア人街)と Quartier Juif(ユダヤ人街)のあたりだ。

イタリア国旗を掲げたレストランや賑やかな市場があって、
何だか楽しそうな雰囲気のLittle Italieに比べ
Quartier Juif の方は、地図を見る限りではベーグル屋2軒と歴史博物館
(Musée du Montréal Juif)があるくらいで、街並みは至って普通、
特にユダヤ人街らしさにあふれているわけでもないようだが、
正統派ユダヤ教徒としての生活に窒息しかかっている若い母親メイラと
その辺のどこにでもいそうな、ごく普通のフレンチカナディアンの青年フェリックスとの
ぎこちない交流を描いたケベック映画『Felix and Meira』を見て以来、
どうもユダヤ人街が気になって仕方がないのだ。

もちろん、およそ宗教とは縁がなく、正統派ユダヤ教徒に知り合いがいるわけでもない
私がきょろきょろと街を歩いてみたところで、何がわかるわけでもないのだが
見ることができるものは見たいし、知ることができることは知りたい。

ユダヤ人街は、位置的にはこの間私が焦りながら下った
Côte-Ste Catherine のすぐ西側、地下鉄駅 Outremont の周辺や
その北東に走っている Avenue du Parc や Boulevard St. Laurent 沿いが
古くからユダヤ人が多く住む地区として有名らしい。

映画でMeira一家が住んでいたのも、このあたりかもしれない。
モントリオールを知らない私には、画面に映る街並みを見て
「あ、ここはXX通りだ!」などと特定することはできなかったのだが
特に美しくもなく、といって貧しく、さびれた雰囲気でもなく
アパートや小さな商店が建ち並ぶ、ごく普通の街並みだった。

そこでMeiraは、夫や子どもや、一分の隙もないほどみっしりと取り囲む
ユダヤ人コミュニティに取り込まれ、そこから一歩も出られない閉塞感、
未来永劫続くとしか思えない単調な日常に、打ちひしがれている。
あまりの窒息感にMeiraは夫の目の前で床に倒れ、死んだ真似までするのだが
正統派ユダヤ教徒の夫は、最初こそ驚いたものの、
次第に慣れっこになって、悲しい目でMeiraを見るだけ。
彼には、文字通り息ができないほどのMeiraの絶望は理解できない。
正統派ユダヤ教徒の生活をテーマにした映画は、イスラエルのも他の国のも
いくつか見たが、そのなかでもこの『Felix and Meira』は、かなり印象に残った。

先にも書いたように、映画は映画、現実は現実で、
ユダヤ人街を歩いてみたところで、Meiraに会えるわけでも
何がわかるわけでもないのだが、モントリオールに古くからユダヤ人が多く住む
街があり、そこで暮らす人々がいるということを、ぼんやり思いながら
歩いてみたい。なんたって、私はお上りさんの観光客なのだから。

ちなみに、モントリオール西部には住民の約7割がユダヤ人という
Hampstead(ロンドンにある方はハムステッドだが、モントリオールにある方は
ハンプステッドと P を発音する)という町もあるが、
ここはカナダでも有数の高級住宅地として名高いので
Meiraが住んでいた街ではないと思う。

ついでにもひとつ、ユダヤ人街の目抜き通りのひとつとして挙げた
Boulevard St. Laurent は、モントリオールのほぼ中心部を南北に走っているが
実は唐人街やイタリア人街もこの通り沿いにあって
つまりセント・ローレンス川に近い方から延々歩いていけば、
順番に唐人街、ユダヤ人街、イタリア人街と、見物できるのである。
全長11kmだから、ゆっくり歩いて3、4時間。
気候のいい時なら、ちょうどよいお散歩コースかもしれない。



画像は映画『Felix and Meira』から。Meiraと彼女の夫

felix.jpg

モントリオール観光

  • 2016/10/19 11:28
  • Category: 雑記
日曜日、モントリオールに行った。コンサートに行くお友達が、
親切にも車に同乗させてくれたのである。
車の中では彼女と日本語で喋りまくり、
現地に着いて一緒に持参のお弁当を食べた後は
夕方の集合時間と場所だけ決めて、
彼女は予定通りコンサート、ご主人は映画、私は毛糸屋へGO!と別行動。
まるでフリーツアーみたいで、有難いことこの上なし。

ケベックに住んで5年、モントリオールへは何度か出かけたが
雪だるまと一緒だと、領事館なら領事館だけ、友人宅なら友人宅だけと
いつも目的の場所に直行、直帰。
街をぶらぶらしたことなどないので、土地勘ゼロ。
どこに何があるのかなど、まったく知らない。
ランドマーク的建物の外観も、まったく知らない。

なので事前に観光地図をじっくり眺め(そう、私はお上りさんの観光客なのだ)
地下鉄の路線図をプリントして、グリーンラインとオレンジラインとブルーラインが
走っていることを知り、へえと感心しつつ目的の毛糸屋がある駅の名を覚え、
ついでにグーグルマップのストリートヴューで、毛糸屋周辺の様子など確認してみたが、
「そういえば、一人で知らないところに出かけるのは久しぶりだなあ」と妙にうきうき。

何しろケベックに来て以来、だいたいいつでも雪だるまと一緒。
一人でどこかへ行くチャンスなど、なかった。
それ以前も、出張の時は当然、上司殿やお客様方と一緒だったし
日本へは一人で出かけたこともあるが、日本は“知らないところ”ではないし
もしかしたら“一人で”“知らないところ”というのは、
08年のコタキナバル以来ではあるまいか、あな、うれしや。

もっとも、そうやってネットで調べて出かけた2軒の毛糸屋は、
色とりどりのすてきな毛糸がざくざくあったが
お値段が結構すぎて、まったく手が出ず。
いくらうっとりするような手ざわり、色合いでも
1カセ/100g 30ドルでは、私には買えない。
せめてその半分くらいの値段でなくては
私には買えない。

というわけで、すてきだった毛糸の名前と色番号だけ覚え
何も買わずに毛糸屋を後にした。

そして時間が余ったので、唐人街へ行って少々調味料を買い
(店では久しぶりに広東語を聞いた)
それでも時間が余ったので、「そうだ、バスに乗ろう!」とバス停を探し、
バス停でお喋りしたモントリオール大学の学生に
「129か80に乗って、Mont Royal の方へ行ってみれば?」と言われて
ほいほいその気になって山の方へ向かい
そのあたりは高級住宅街でもあるので、坂道に沿って建ち並ぶ
木々に囲まれた古くて大きくて内部が暗そうな、豪壮な屋敷を打ち眺め
しかしあんまり長くバスに乗っていると帰れなくなるので
山の中腹くらいでバスを降り、
道の反対側へ行って、帰りのバスを待ったのだが
これがなんと、なかなか来ない。
10分待っても、20分待っても来ない。
他の番号のバスは来るのだが、私が乗ってきた129は来ない。
私はやや焦った。
このままここで待ち続けていては、集合時間に間に合わなくなるかもしれない。
ここに来るのに、バスでは15分ほどだったが、
歩くとしたら30分では戻れまい。
とすれば、集合時間まで45分を切った今、
バスに乗るのは諦めて歩き始めなければ遅刻する!と
片掛けにしていたリュックを、ちゃんと両肩に背負い直し
私は速足で歩き始めた。

幸い雨は上がり、傘なしで歩ける。
バスはあちこち曲がったりせず、ほぼ一直線で来たから
この道をこのまま下っていけば元のバス停に戻れるはず、とは思ったが
道に迷っている時間的余裕はないので、時々は地図で道を確認しながら、
大急ぎで歩いた。走れるところは、走った。
そのうち眼下に中心街のビル群が見え始め、その中に目当ての建物のマークが
燦然と見えてきた。
「あれだ、あのマークだ!よし、私は正しい!」と、ますます迫る集合時間に
追い立てられるように、私は歩みを速めた。
途中信号で引っかかったり、(HKなら信号など無視してしまうのだが、
ここではそれはできない)、工事現場にぶつかって迂回を余儀なくされたり
靴紐が両足ともほどけたり(なんでいっぺんにほどけるのだ!?)
いろいろと障害はあったが、集合場所が高くて目立つ、遠くからわかりやすい
ビルだったおかげで、なんとか5分遅刻くらいで滑り込むことができた。

集合時間に遅れたので、お友達ご夫妻には心配をおかけし申し訳なかったが
久しぶりの一人歩きは、大変楽しかった。

ただし、私の脚は今、結構な筋肉痛である。
モントリオールで散々歩き回ったうえ、昨日月曜の午前はジム、
午後はお散歩の会の特別行事で、いつもより長く2時間近く歩いたため
脚がぱんぱんなのだ。

これからも街歩きをしたいのなら、もうちょっと脚を鍛えた方がいいかもしれない。


ちなみに、山の中腹から目指したのはこのマーク
みんなの(?)銀行 Desjardin ♪


dj.png

編み物部

最近、このあたりに住む人5人ほどで、編み物クラブみたいなのを始めた。
このあたり、と言っても、それぞれ30~40㎞は離れて住んでいるし
仕事を持っている人や、お子さんたちのいる人もいるので
集まるのはせいぜい月1回だが、どなたかのお宅に集合して卓を囲み、
せっせと編む。日本人ばかりの気楽さで口の方もよく動くが
手の方もちゃんと動かしている。

今はまだ始めたばかりなので、編んでいるのは自分のものや家族のもの
帽子やネックウォーマーやアクリルたわしなど小物類が中心だが
そうやっていろいろ編んで練習し、上手くなったら作品を作りため、
2、3年後にそれらの作品をバザーで売って
その収益を当地の慈善活動団体に寄付するのが目標である。
経済的理由等から満足な朝食が取れない子どものために
朝食を提供する CLUB des petits déjeuners(Breakfast CLUB)とか
団体はいろいろあるのだ。

おかげで私もまた俄然、意欲が湧いてきた。
この春あたりは、もう靴下もいっぱい編んだし
帽子もいっぱい編んだし、セーターだってそう何枚も要らないし
ふえー、編むものがなくなったあ・・・と、編みたい気持ちはあっても
編めるものがなくて(着ない、使わないとわかっているものを編むのは無駄である。
練習にはなるが・・・)どうしたものかと困っていたのだが
バザーで売るかも・・・となれば、いくら編んでもだいじょうぶ。
しかも今まで自分では着ない、使わないとわかっていたから編めなかった
繊細なレースのショールやスカーフなども編める!
やっほー!!

というわけで、うれしくなって早速レースのショールを編み始めた。
編み目が小さい上、慎重に目数を数えながら編まなくてはならないので
目がやたら疲れて、1日にほんの2、3段しか編めないが、
だんだん模様が出来上がっていくのを見るのは、楽しい。

ついでにチュニジアン・クロシェも試してみた。
日本では“アフガン編み”と言っているものだと思うが
使っている編み針が少し違うので、厳密には違うものなのかもしれない。
ただ「行き」と「戻り」往復で1段という点は、同じである。
往復で1段だけあって、なかなかしっかりした編地になるのがおもしろい。
今はお試しなので、ふつうのかぎ針で無理やり編んでいるが
今後とも続けるようなら、専用の編み針を買った方がいいかも。
かぎ針のお尻に長ーいしっぽのようなコードがついた編み針は
ひざ掛けのような大物を編む時に便利そうだ。
長さ15㎝程度のふつうのかぎ針では、ひざ掛けは編めん


こういうやつね

hook.jpg







秋のにおい

一昨日からあたりに強い堆肥のにおいが漂っている。
家の中にいるとわからないが、窓を開けたり、外に出たりすると
ガン!と鼻を殴られるような臭気に襲われる。

あんまり強烈なので、お隣さんが芝生に牛糞でも撒いたのか
と思ったが、それらしい気配もなし。
しかもうちのあたりを離れ町中に向かっても、においは依然、強烈に漂っている。
なんだか町全体が、堆肥のにおいに包まれている感じである。

水曜日、例のお散歩で集合場所に集まった時もそのにおいは続いていて
マダムたちは口々に、「すごいにおいね!」と言いあっていたのだが
そのうちの一人、町の南の農業地帯に住むマダムが、
「あれは液状堆肥のにおいである」と教えてくれた。

固形のではなく液状の堆肥を農地に散布して肥料とし
来春の植え付けに備えるということらしい。
そう話してくれたマダムのところでも大豆や××や××を栽培していて
(××の部分、聞き取れず。私が知っている作物の名前ではなかった)
同様に液状堆肥を散布しているそうである。

そのマダムは「全部、ビオロジック(オーガニック)なのよ」とも言っていて
そう聞いたからというわけではないが、この堆肥のにおい、
強烈ではあるが、わたしはあまり気になっていない。
確かに物凄い強さだし、明らかに“糞臭”ではあるのだけれど
ある種の化学薬品のような、嗅いでいると気持ちが悪くなるようなにおいではないのだ。

もちろん、花や香草の匂いを嗅いだ時のような、うっとりするような感じはないけれど
繰り返し、繰り返し嗅いでいると、かすかに芳香めいた感覚に襲われないでもない。
堆肥が芳香なんて、そんな馬鹿な!と思われるかもしれないが
大昔読んだ匂いの本によれば、“大人”向け香水に欠かせないムスクやアンバー、
シベットなどの動物性香料は、もとをただせばみな動物の身体からの分泌物だったり
身体の中にできた結石だったりで、原液段階では物凄い臭気。
ただ、それを希釈してほんの少し調合に加えると、“芳香”に変わるのだそうで・・・

そしてその原液段階でのにおいを、調香師の仲間うちでは“糞臭”と呼んでいるそうである。
あんまり身も蓋もない言い方なので、間違っても外向けには使わないが。

というわけで、この液状堆肥のにおい、私はずっと中立的に“におい”と書いてきたけれど
ほんとは“匂い”と書いていいのかもしれない。悪臭を表す“臭い”ではなくて。

いずれにせよ、秋たけなわ。庭の楓の葉っぱも、だいぶ赤くなってきました

IMG_0836.jpg





壁は高い

  • 2016/10/03 10:53
  • Category: 言葉
先日、例の「L’étranger」の読み終えて以降、
ここ1週間ばかり、音読をお休みしている。
雪だるまの仕事が忙しくて、私の音読に付き合っている暇がないというせいもあるが、
メインの理由は、音読しているだけでは喋れるようにはならないと
奥様方との散歩の度に痛感させられ、「さてどうしたものか・・・」と
うろうろ迷うことしきりだからである。

それに加えて、ここしばらく発音を直されることが少なくなっていたので
「少しはましになってきたのか?」と、心のうちで喜んでいたら
実は直し始めるときりがないから、よほどひどい間違いでない限り
大目に見ていたのだと知って、がっくり・・・
フランス語の発音、ちっともうまくなんかなっていなかったのである。ああ・・・

もっとも、この点に関しては、私自身うすうす気づいてはいたのである。
お手本にしていたプロの朗読と比べ、音読の際、耳から入ってくる我が音は
どうもなんだかびみょーに、違って聞こえてきていたのだから。

日本語の音韻体系が骨の髄まで染み付いてしまっている我が脳と耳であるので
できない音はいろいろあるが、最近特に絶望しているのが
[e] と [ɛ] の違い。
発音解説の本によると、ともに「舌の山は前方、唇を軽く横に引く」
ところまでは同じであるものの、[e] の方は口の開きがやや小さく、
[ɛ] の方は口の開きが大きいのだそうであるが
私にはこの2つの音の違いが、ほとんど全く全然、わからない。
どちらも「え」にしか聞こえない。

いや、正確には、この2つの音を単独でゆっくり発音してもらえば
「なんか少し違うかなー」くらいには違って聞こえるのだが
単語の中に入られたり、文章の中に入られたりすると
完全にお手上げ。まるっきり区別がつかない。
耳が区別できないくらいだから、当然、口も区別できない。
よって私は、雪だるまによると常に[e] でもなければ [ɛ] でもない
どちらともつかない中途半端な音を出しているそうである。

まあ相手が外国人の下手っぴーなフランス語に慣れている場合は
この曖昧な音でも、前後から意味を判断してもらえるが
そうそういつもこうした幸運に恵まれるとは限らないし
第一、聞き苦しい。直せるものなら、直したい。
が、コトはそううまく運ばない。
50の手習いは、容易ではないのである。

それで時々音を上げて、英語圏に移住したくなる。
ケベックが嫌いなわけではないが、フランス語の壁は
ぜつぼー的に高い。

しかも最近知ったのだが、実は雪だるま自身、
フランス語に不自由のない身ではなかったのである。

こちらに来て以来、保険屋との交渉にしろ、各種工事、
修理人とのやりとりにしろ、いちいち出かけていくので
「その程度のことは電話で済ませたら?」と言ったら、
声だけが頼りの電話では、うまく話ができる自信がないのだそうである。
だから相手の顔を見て話をすべく、いちいち出かけているのだそうで。
なんと、君のフランス語力はその程度だったのか?
と、口あんぐり・・・

そんなら一体なぜ、ここに住んでいるのだ?
二人とも楽ちんな英語圏に引っ越そうぜ!と言いたいところなのだが
ここに住んでいる理由は分かっている。
お義父さんが、ここにいるからだ。
もっともな理由なので私も納得してはいるが
しかしフランス語の壁は高い。ぜつぼー的に高い。

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プロフィール

らうとら

Author:らうとら
ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
以上、私を幸せにしてくれる方々(敬称略)

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