お湯でもダメか-洗車編

引っ越しを契機に過去記事のカテゴリ分けを始めてみたのだが、分けるために読み返してみると、読むに値するような記事はほとんどないことに気付いて、ややげんなり。もともと日本語の練習のために始めたブログだし、目的の半分は日々の記録であるので、内容が日常些事に終始するのは当たり前ではあるのだけれど、あまりの低水準に我ながら意気消沈。でもここで止めたら母語である日本語までなくすことになりかねないので、くだらなくても何でも続けるしかない。

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一昨日の土曜、天気がよかったので外で洗車しようと車をガレージから出し、洗剤を溶かした湯をバケツに入れて、ゆるく絞った雑巾で拭き始めた。(冬なので、さすがにホースとブラシで豪快に洗車というわけにはいかない)

雪の多いこの辺りでは、冬場は路肩に寄せられた雪と滑り止めにまかれる土、融雪剤の塩のせいで、車はあっというまに汚れる。ウチのエラントラもディーラーからもらったお誕生日ギフトクーポンで月曜に洗車してもらったばかりだったのだが、木曜にダウンタウンまで買い物に行ったら、もう側面からルーフまで、雪と土と塩が混じった白っぽい汚れがびっしり。汚い車で走るくらい何でもないが、汚れがくっついたままだと乗り降りの際に服を汚すし、塩混じりの雪は塗装に悪そうなので、仕方なくまたバケツと雑巾を持ち出したのだ。

ところが「晴れてるし、マイナス5度だから大して寒くない」と思って外で洗車し始めたのは大きな間違いだった。雑巾の拭き跡が、あっという間に霜になってしまうのだ。けっこう熱い湯だし、洗剤も入ってるし、まさか凍ることはあるまいと思ったのだが甘かった。フロントグラスなど雑巾で拭いたとたん、さあっと白くなり、2、3秒後には薄い氷になっている。あれま・・・

車のほかにも自転車やらダンプスター、雪かき道具や庭道具など入れてあって狭く、照明の加減で車のお尻側はよく見えないガレージの中より、広くて明るい外の方が洗車しやすいだろうと思って始めたのだが、まさかこんなことになるとは。しかし熱い湯で拭くそばから霜になってしまうのでは洗車にならないので、仕方なくまた車をガレージに入れ、中で洗車した。狭くて動きづらいし、よく見えないので案の定拭き残しがあり、翌日外で見たら左前ドアの下とお尻の右下が白いままだった。ちぇ。

それにしても車を外置きしている人は、いったいどうやって洗車しているのだろう? 毎回お金を払ってガソリンスタンドでやってもらっているのだろうか?
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ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
以上、私を幸せにしてくれる方々(敬称略)

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