行ってきた

  • 2012/03/01 08:56
  • Category: 雑記
昨日無事モントリオールまで行ってきた。目的の某事務所にたどり着くまでに3時間近くかかってしまったのはお義父さんの運転のせいではなく、市内の交通渋滞と駐車場難のせいである。事前に当たりをつけておいた駐車場は2カ所とも満車で入れる余地なし。路上のパーキングメータにも空きはなく、駐車場所を見つけるまで某事務所付近を3、4周してしまった。これだから都会に車で行くのはいやなのだ。この次はやっぱりバスにしよう。某事務所の真下が地下鉄駅であることも発見したし。

↑と書くとまるでわざわざ連れて行ってくれたお義父さんに全然感謝していないように聞こえるかもしれないが、私も雪だるまも大変ありがたく思っているのである。お義父さんにはその旨、ちゃんと言葉と態度で伝えた。大きな親切心と暖かい気持ちがなければ、面倒な冬の高速道を往復300キロ超も走る気になるものではない。

でも帰りに寄り道できるのは車の利点。昨日はイケアに寄って、私たちは雪落とし用の玄関マットと前回はサイズ切れだったベッドリネン、お義父さんはジンジャービスケットを購入。お義父さんはイケアに来るたびにこの薄焼き煎餅のようなジンジャービスケットを買っているので、たぶんお気に入りなのだと思う。「パッケージが変わったけど、味は同じかな?」とか何とかぶつぶつ言いながら1箱抱えていた。

ikeaginger.jpg
↑ 昔のパッケージはこんな感じ



最近また左目の調子が悪く、視界にロンドンフォッグが発生。“ピースープ”と言うほどの濃さではないが、視界がうすらぼんやりぼやけてしまうのは、なかなか悲しいものがある。香港の眼医者どのには「よく休む以外、これといった悪化防止策はない」と言われているが、メディカルカードが来たらこちらの眼医者どのにも意見を聞いてみるつもり。何しろ読書といい、映画といい、手仕事といい、私がやりたいことには全部“目”が要るのだ。これらが出来なくては、なんのためのジンセイぞ? もちろん老いるということは、こういう体の不調や衰えとそこそこに折り合いをつけて、持ち駒の範囲内で楽しみを見つけていくことなのだろうけれど、それにしても“目”がなくなると厳しい。すでに活字が小さい昭和時代の文庫本を読むのは苦しくなっている。アマ○ンさんよ、早いとこキンドル用日本語書籍を販売して、拡大フォントで読ませてくれ。



目を休ませるための戸外活動の一環として雪だるまを作った。
北米型の3段スノーマンではなく、日本型の2段雪だるま。
土曜の夜だったかに降った雪が、こちらの雪としては珍しく水分を含んだ重い雪だったので
雪だるまが作れたのだ。ふだんのかるーいパウダースノーでは、こんなものは作れない。
それにしても顔がいまいちエイリアンみたいだな



IMG_3069.jpg

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ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
以上、私を幸せにしてくれる方々(敬称略)

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