バードフィーダー

  • 2012/04/06 22:36
  • Category: 動物
3月末にまた雪が降ったものの世界は春に向かって動いているらしく、庭先に見え隠れする鳥の数が増えてきたので、先週食料品の買い出しに行ったついでに、ホームセンターでバードフィーダーを2つ買ってきた。ひとつは普通の、タネを食べる鳥さん用。もうひとつはハミングバード用である。


birdfeeder.jpg


タネを食べる鳥さん用(↑)の方は、さっそくナイジャーシード(ニガーシード)を入れて庭先においてみたが、残念ながらまだ鳥さんが来てついばんでいるのを見たことはない。私たちが見ていない時に食べているのかもしれないが、見ていないのでわからない。雪だるまによると、タネを食べる種の鳥さんがたくさん出てくるのはこれからだそうだが、鳥といえばカラスとスズメとハトくらいしか見分けられず、北米の野鳥が何を食べるのかをろくに知らない私は、ただ「ふうん」と頷くしかない。一方、子どもの頃“トリ少年”だった雪だるまは、庭先を飛ぶ鳥をちらりと見ただけで「あれはロビン」「あれはスターリング」と教えてくれるが、これらはみな主に虫を食べる鳥で、バードフィーダーのタネは食べないそうである。残念。

もうひとつのハミングバード用の方はこんなので(↓)、サンキャッチャーも兼ねている。下部の茶色い部分が上下に分かれ、中に砂糖水を入れられるようになっており、ハミングバードは飾りの花の中心に開いた穴からくちばしを入れてこれを飲む。


suncatcher.jpg


ふつうのハミングバードフィーダー(↓ たとえばこんなの) に比べかなり装飾性が高く、


hummingbird.jpg



ハミングバードたちからは「これ、砂糖水が飲みづらいんですけどぉ」と文句を言われそうな気もするが、窓辺に吊るすものなので、曲げて今回は実用性ではなく装飾性を選択。上部の水色のガラス玉や、真ん中のオレンジ色のガラス部分に、太陽が当たるとキラキラして奇麗だろうなあ、と今から楽しみである。ハミングバードが南から戻ってくるのはまだ先なので、窓辺に吊るすのはもう少し暖かくなってから。ただサンキャッチャーを楽しむだけにしても、せめて庭先の雪が消えてくれなくては。
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ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
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