雪が降ってるうちは・・・

実は「4月21日に雪ですよ、みなさん!」と呆れた翌日も雪となり、その後は曇りや霙のようなうら哀しい天気が数日、そして今日もまた雪の予報。11月1日に履いたスノータイヤは4月末になっても、まだ脱げない。一昨日遊びに来たお義父さんも「5月半ばまではスノータイヤでいた方がいい」と言うし、まったくやれやれのケベックである。

花の種は買ったものの、これではいつ蒔けばよいのやら。1年草のパンジーやインパチェンス、スナップドラゴンは「最後の霜の8-10週間前に種まきをせよ」と書いてあったので、ちょっと遅いかな?と思いつつも発芽用の小さいポットに種を蒔き、常に20度の室内に置いてあるからよいが、困るのは直播きのオリエンタルポピーやワイルドフラワーだ。野原のように風に揺れ咲き乱れる花々・・・を夢見てこれらの種を買ったのだが、雪が降るとわかっている時に蒔くわけにもいかず、種まきは遅れるばかり。これらは多年草だから種まきに悩むのは今年だけで、来年からは彼ら自身で時期を見計らって芽を出してくれるはずだが、それもこれも今年種まきに成功し、芽が出て花が咲き、立派に根付いてくれればの話で、初年発育不良では今後の発展は見込めない。種の袋の裏には“Sow in early spring, as soon as the soil can be worked…”と書いてあるが、ケベックの早春ていったいいつなのだろう? 雪が降ってるうちは春とは言えんよねえ? それともこれがケベックの早春か?
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ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
以上、私を幸せにしてくれる方々(敬称略)

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