ジムに行けずに編み物三昧

昨日はジムに行くはずだったのだけれど、朝、雪だるまに急な仕事が入って取り止め。そして今日も、すでにジムに行くつもりで着替えていたのだけれど、またまた急な仕事(昨日、急ぎ仕上げた書類の内容に大幅な変更が出たのだそうだ)が入って、取り止めになった。フリーランスだと、こういうことはよくある。自由なようで、自由でないのがフリーランスなのである。たとえば先週の木曜も、買い物に行く予定だったのだけれど、急な仕事が入って取り止めになった。

まあ私は毎日暇にしているので、朝突然その日の予定が変わっても別段支障はない。「あ、そう」と言っておもむろに要らなくなった準備(たとえばジムバッグ)を片付け、さっさと違うことを始めるだけである。

そんなわけで昨日は朝から編み物三昧。ちょうど編み終わりかけていたカーディガンを仕上げてブロッキングした。そして次の編み物に取りかかった。

ブロッキングしたカーディガンはアルパカレース2、メリノレース1の3本取りで編んだので、ふわりと軽く、かつ柔らかく大変気持ちがよい。前立ての縁がアイコードで、慣れぬもので固く編み過ぎたのか少々つり気味だったのだが、ブロッキングで少しずつ少しずつ、ゆーっくり引っ張って固定したら、まあまあ真っ直ぐの裾線になった。


背中に斜め井桁模様?あり。デザイナーは Isabelle Kraemer さん

IMG_0410-1.jpg





あとはこの間Eベイで買ったボタンが届くのを待つのみ。中国からだと1か月以上かかるが、香港からだから2週間くらいで何とかなるか? 買ったのは20ミリの灰色の貝ボタン。


buttons.jpg


何も遠路はるばる香港からなど買いたくはなかったのだが、近所のウォル○ートでは貝ボタンは扱っておらず、といってお隣の米国は、近いのは近いが元々の値段が高い上、送料も高いので、懐の寒い私は手が出ず、やむなくお値段手頃の香港ショップという次第。ただ、今回50個買ったので(そんなに要らん!とは思ったのだが、ロットが50個だったのだ)、今後、上から下までボタン留めのロングコートでも編んだりしない限り、たぶんもう一生、20ミリの貝ボタンは買わなくて済むと思う。

そして実はその前に、やはり同じ貝ボタン、ただしサイズは15ミリを100個(ロットが100個だったのだ )、中国から買ったので、こちらもまた、たぶんもう一生、同じものは買わなくて済むと思う。編み物系で、ボタンをいっぺんに100個も使うようなガーメントは、私には想像できない。
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ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
以上、私を幸せにしてくれる方々(敬称略)

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