雑片

  • 2016/01/25 11:50
  • Category: 雑記
□ 金曜日、腰がかなりましになったので、予定通りジムに出かけた。零下13度くらいだったが、快晴で風もなかったので、歩いて出かけた。そしてコミュニティポスト近くの交差点で、すべって転んだ。今季2度目。幸い、またもや斜めに滑って転んだので、打ち身というほどの打ち身にもならず、即立ち上がって歩き続けたが、雪だるまには「今、そこ滑るから気を付けて」と言おうと思ったところだったと言われた。残念、一瞬遅かった。交差点は車が頻繁に通るので、雪が踏み固められてカチカチ、ツルツルになっていることが多い。下のアスファルトが透けて、黒っぽく見えているところは要注意である。

□ 雪だるまがアマゾン・フランスで、吉田喜重監督のボックスセットを買った。「水で書かれた物語」「女のみづうみ」「情炎」「樹氷のよろめき」「炎と女」が入っている。すべて1960年代の作品。そのうち最初の2つを見た。50年前の日本が、白黒の映像の中に立ち現れる。砂利を敷いた道を走る車。板塀。植え込み。日傘。ふつうに着物を着ている男や女。女子行員の上っ張り。机の上に置かれたそろばん。記憶の底にある、私が子供のころの日本。
どちらの映画も、監督の奥方である岡田茉利子さんが主演で、まだ30代初めの岡田さんのうつくしさに感心して見とれた。目の大きさは違うのだが、彼女の顔は能面の若女あたりを連想させる。薄目を開けて横たわった彼女の顔を逆さまに撮った映像など、まさにそれ。

□ 極細2本取りで、指なし手袋を編んでみた。自分用ではなく、友人の娘さん用。私自身は携帯電話を持っていないのでわからないのだが、聞くところによるとスマホ操作には、指なし手袋の方が便利なのだそうで。それに指なしなら、サイズが合わない!という可能性が減る。一昨年、妹用に猫模様のミトンを編んだ時には、小さめに編んだにも関わらず、指先が1センチほど余ってしまって「ありゃりゃ・・・」 友人の娘さんは私より小柄でほっそりしていて手も小さそうなので、XSくらいで編んでみたが、果たしてだいじょうぶだろうか。遠方なのでサイズ合わせはできないのだ。
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ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
以上、私を幸せにしてくれる方々(敬称略)

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