『ドラゴンハーフ』

  • 2016/04/10 09:35
  • Category: 映画
一昨日、アニメ「ドラゴンハーフ」を見たら
なぜか主人公の “ミンク”が気に入ってしまい
同作品についてウィキしたり、
ふらふらとミンクの画像を検索したりしてしまっている。

ことに気に入ったのが、エンディングテーマの「私のたまごやき」で
YouTで見つけて、さっそくお気に入りに入れた。
それがこれである。



一聴しておわかりのとおり、冗談というか、ナンセンスギャグというか
いい大人が真剣きって聞くような曲ではないのだが
でも私は気に入ってしまった。
冒頭の“パッパラフニフニ パッパラほえほえ”のところと
まん中へんの“トマトはダメ 私のもの たこはあげる 見ためが キライ”
のところが特によい。あと“弱肉強食 焼肉定食”のところも。

聞くと元気な気分になるので、ここ2日、毎朝この曲を聞いてから
1日のルーティンを始めている。
ジムに行く時も、この曲を歌いながら自転車を走らせる。
(ちなみに今日は氷の上で自転車がすべり、すっころんだ。
両膝をしたたかに打って、今もけっこう痛い。 

この「ドラゴンハーフ」、原作の漫画は単行本で7巻出ているらしいが
OVAのアニメは、30分ほどの短編が2本だけ。
「もっと見たいぃ」と思ったが、他には何も出ていないらしい。
内容はというと、RPG(ロールプレイングギャグ)と銘打たれているとおり
だいたいにおいて、おばかなギャグの連続。
考えオチなど全くない、もう「とほほ」なくらいふつーのギャグばかりなのだが
でもこれが笑える。不快になることなく、素直にけたけた笑える。

ミンクも、シリアス(?)な時はツンととんがった胸、
きゅっとくびれたウエストの萌えキャラお約束の美少女だが

これですね ↓

mink2.jpg


こういうのも、あります。
そう、ミンクにはしっぽと翼があるんです。ドラゴンハーフだから


mink.jpg



コケた時は急に3頭身の、起き上がりこぼしのような姿になる。
(というか登場人物全員が、3頭身化する)

これです ↓
左から、お父さん(騎士)、お母さん(ドラゴン)、右下で倒れてるのがミンク


mink3.jpg

これがまた可愛い。というか、私はこの3頭身のミンクの方が好きだ。
この姿で動くと、なんだか元クラスメートのJちゃんに似ていて
よけい好感が持てる。(注:Jちゃんが3頭身だと言いたいわけではない。
雰囲気が似ていて可愛いと言いたいだけである)

雪だるまがいろいろと買い集めたので
この1月以降、80年代から現在までの日本のアニメを40本ほど見たが
「これは」と印象に残ったのは、別格のルパン3世シリーズを別にすれば
このミンクちゃんと、『REDLINE』(2010年)くらいである。
そのうちまとめて簡単に感想を書きたいとは思っているが
書くとなるといろいろ資料を当たらなければならないので
さてどうなりますか。

余談だが『ドラゴンボール』『ドラゴンハーフ』と見た後で
雪だるまが「今日はこれね」と『Taro the Doragon boy』を持って来た時には
「なんだ、またドラゴンがらみの少年戦士ものか?」と少々うんざりした気分だったが
タイトルバックに流れた水墨画のような山を見て、「あ!」と一閃。

そうこれはドラゴンタローではなくて、
松谷みよ子さんの名作『龍の子太郎』でした。
ドラゴン続きだったもので、ついうっかりした。
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Author:らうとら
ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
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