寝心地

  • 2009/08/31 22:12
  • Category: 雑記

金曜代休で、3連休満喫。日曜夜には雪だるまがカナダから帰ってくるとわかっていたので、本当に夏の最後の休日を楽しんだ感じ。天気もよく、太陽がぎらぎら輝いて、いかにも8月の終わりらしい夏の休日だった。

3連休の前夜、会社近くのイケアに行って、頼んでおいたマットレスパッドを引き取ってきた。2枚重ねのマットレスのうち、古さのあまりへたってしまった方を捨てたら、残りのマットレスは基盤なのでほとんど弾力性がなく、畳と同じくらい硬くて背中が痛いので、少し厚めのマットレスパッドを買って、硬さを和らげることにしたのだ。

いつも安物買いのわたしには似合わず、羊毛やらラテックスやらが重ねられた厚さ5センチ、イケアとしては結構なお値段のパッドを敷いたら寝心地が格段に上昇し、なんだか気持ちよくて朝起きるのがもったいないほど。今朝も目覚ましを止めた後も起き上がらず、15分くらいごろごろと寝心地を楽しんでしまった。

こう寝心地がいいと、つい「この次はちょっと上等のベッドリネンを張り込んでみるか」という気になる。木村里紗子さんの『シンプル&ラグジュアリーに暮らす』によると、上質なリネンの肌触りというのは大変に気持ちがいいものだそうである。実際、先日の東京のホテルのベッドの寝心地は大変よかった。

このホテルにはもう20回以上宿泊しているので、今回特に心地よく感じたというのもおかしな話なのだが、もしかしたらマットレスとか変えたのだろうか? 確かに6年前初めて泊まった時には昔風のホテルの定番、アッパーシーツに毛布のベッドメイクで、その隙間に身体を入れて寝るのが嫌いな私は、きちんとメイクしてあるベッドをわざわざ崩して寝ていたが、ある日ある時毛布はなくなり、ふんわり軽いコンフォーターになって、寝心地格段に向上。その上今回はシーツのさらさらと、コンフォーターケースのさらさらが気持ちよくて「うーん、いつも一番安いベッドリネンばかり使っているのは、損かも」と思った。この次はコーマ糸で織られたシーツ&コンフォータケースでも買ってみるか。

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