ゲホゲホ

  • 2009/04/09 15:02
  • Category: 雑記
ゲホゲホが始まってから、上司殿もわたしもありとあらゆる治療法を試している。

上司殿が試したもの:
市販総合感冒薬(幸福傷風素。「幸福」というのはブランド名です、念のため)
市販咳止め薬(幸福止咳素)
話梅(中華圏で売られている甘塩辛い干し梅)
トローチ(得果定Dequadin
ガム(ミント味の強い、スース−するもの)
リステリン


わたしが試したもの:
桔梗湯(日本にいたときドラッグストアで買った。湯とあるが顆粒状)
のどスプレー(お茶らけた商品名で有名な某製薬会社製)
市販薬(幸福化痰素)
話梅(上司殿に薦められて。わたしもたまには人の言うことを聞くのだ)
蜂蜜湯(次席に薦められて。わたしもたまには人の言うことを聞くのだ)
ミャンマー製非精製糖(ジョゼのお土産。茶色い粗糖の塊。なめていると喉が落ちつく)
Airwave1種ののどあめ。軽い喉荒れなら、これで十分なのだが)


二人とも「とりあえず何でもいいから試してみる」姿勢が見え見えである。ことに上司殿のリストの最後“リステリン”は、どっちかっていうと口臭予防、虫歯予防の口腔洗浄薬で、のどの炎症には効かないと思うのだが、上司殿は「いや、効きます。口の中がスーっとすると、のどもスーっとします」と言っている。


こうしたなりふり構わぬ努力の甲斐あって、二人とも昨日あたりから咳が減ってきた。まだ時々はゲホっとやっているが、以前よりはずっとまし。のどのイガイガ感もだいぶ減った。あと34日すれば“ほとんど回復”ではないかと思う。


日本のみなさまはそんなにゲホゲホしているなら、なぜ医者に行かないの?と思っていらっしゃることと思うが、その理由は上司殿はたぶん「忙しいから」(昼間は仕事で、夜は仕事上のつきあいで忙しい)で、わたしの場合は「医者に行ったってどうせ劇的な改善は見込めないし、その割に高いし、保険の使える医者は遠いし」だ。一昨年だったか、やはり咳が止まらなかった時、一度だけ医者に行ったのだが、別に医者の薬で咳が止まったりはしなかった。効かない薬に200元も払うくらいなら、市販薬(25元)とのどスプレー(42元)飲みながら、蜂蜜湯でも舐めていた方がいいや、ということである。虫歯と違って、こういうものはいつかは治る(普通は、ね)
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ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
以上、私を幸せにしてくれる方々(敬称略)

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