スープ、豆

きのうのお昼はいつもどおり全粒粉パンとチーズ、人参というメニュだったのだが、お疲れ気味の胃にこのメニュはちょっときつかった。元気な時には全粒粉のタフな歯ごたえが楽しいのだが、きのうはやたらパサパサに感じられ、呑み込むのに一苦労。生の人参も普段は大好きなのだが、昨日はちょっと持て余した。そして何かもっと軟らかいもの、胃に優しいもの、ぽっと身体が温まるようなものが食べたくて仕方なかった。


で家に帰って、バックパックを降ろす間ももどかしく、残り物の野菜スープ鍋を火にかけた。玉ねぎと人参とセロリと大根を塩とインスタントスープの素で煮込み、溶き卵を流しただけのお手抜きスープで、なんの特別なところもないものだが、のどにも胃にもやさしく、ボウル一杯食べて、ほっと落ち着いた。


ちょうど昨日は2週間前にbk-1に頼んだ料理本『豆とスープが待つ食卓』(丸山久美著)が届いたところで、頭が“スープ!”になっていたせいもあるかもしれない。この本はスペインの家庭料理の本なのだが、豆と野菜というのはベジの定番でもあるし、重宝しそうだ。ひよこ豆、いんげん豆、あずき、緑豆、大豆、そら豆、枝豆、レンズ豆。I love beans. 我まめを愛す。
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雪見

なぜかひとつ前の記事にコメンとしてしまいました…。
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  • 2009/02/24 17:12
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らうとら

Author:らうとら
ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
以上、私を幸せにしてくれる方々(敬称略)

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