“Deer Hunting with Jesus”

  • 2009/02/12 11:42
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今日は本を持ってくるのを忘れてしまった。トイレで読書して、そのまま洗濯機の上に忘れてきてしまったのだ。持ち歩いたところで、地下鉄の中(片道7分)と昼休みくらいしか読む時間はないのだが、あるべきものがないと何だか変な感じだ。


そういえば先週アマ○ンから雪だるまのところに届いた本の中に“Deer Hunting with Jesus”というのがあり、「面白いし難しくないからあとで読めば?」と言われた。各方面に当たりが出そうなほどおおざっぱに内容をかいつまんで言えば、「なぜ米国のレッドネックは自身の利益に反する共和党に投票するのか→お馬鹿さんだから」というもの。ま正確には、お馬鹿さんというより無知、教育が足りないからなんだけど。著者は自身そういう貧しいレッドネックの出身で、しかし何とかそこから抜け出すことに成功したジャーナリストで、30年ぶりに故郷のヴァージニアに帰り、「なぜ?」という上記の疑問からこの本を書いたのだそうだ。
たまにはこういう本も面白いかも。英語読むのは面倒くさいけど。


*ちなみに似たような題の本で“With God on a Deer Hunt”というのもありますが、こっちは全然違う内容ですので、お間違えのないよう。わたしはタイトルうろ覚えで検索して???となりました。
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ドロシー・L・セイヤーズ、ローリー・R・キング、P.D.ジェイムズ、ディック・フランシス、水村美苗、高村薫、戸塚真弓、ヘレン・ミレン、シャーロット・ランプリング、ソフィ・マルソー(40代以降に限る)、ヘレナ・ボナム・カーター、アンジェリーナ・ジョリー、三代目金馬、小さん、枝雀、エンヤ、クイーン、ドゥルス・ポンテス、マドレデウス、J・S・バッハ、ちあきなおみ、トケイ・ピノ・グリ、アール・グレイ、自転車(冬季を除く)、あらゆる犬と猫
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